インプット3割、アウトプット7割の黄金ルールで英語を勉強する!

フィリピン英語留学を通して日本人を強くしていきたいファーストイングリッシュの本多です。

vol.2126

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たまに、こう聞かれることがあります。

「本多さん、日本人はなぜ英語が話せないんでしょうか?
どうして、学校であれだけ勉強しているのにもかかわらず、英語がダメなんでしょう?」

いろんな要素がありますが、基本的にインプットばかりするからダメなんですよね。

インプットをしたらアウトプットをする場が必要。

日本の授業にはそれがありません。

実際にインプットを連続してもそれほど身につかないんですよね。

 

インプットの97%は無駄という事実

人は毎日、いろんな情報を仕入れてます。

ネットでも多くの情報を仕入れることが出来ます。

仮に、1日20個くらいの情報を見ているとして、1週間で140個。

そのうち何個の情報が記憶に残っているでしょうか?

せいぜい4個か5個くらい。

たった3%くらいの記憶しか残っておらず、97%は無駄だったということになると「インプット大全集」には書いてます。

 

本多自身もYou Tubeやネットニュースはよく見ます。

しかし、それでどれだけ覚えているかというと、はっきり言って、1%くらいです。。。笑

ほぼ覚えてない。

 

ただ、こうやってブログに書いている内容はよくよく覚えています。

時間は限られているので、情報は本当に必要でアウトプット出来るものに絞ることが重要です。

 

また、学校の授業でも同じ。

先生が30人〜40人の生徒にいろんなことを教えてくれます。

ただ、授業後、どれだけその授業のことを覚えているでしょうか?

僕は学生時代、授業を聞いて「よく分かったぞー!!!」と思ったことが一度もありません。

やっぱりアウトプットしないと自分の中で定着しないんですよね。

残念ながら日本の授業でアウトプットをする場ってそれほど多くありません。

 

インプットは本当に必要な情報に絞る

情報に関しては「量」より「質」が重要!

なぜなら、自分の貴重な時間は限られているからです。

この情報はすぐに使えるな、自分の行動変容が可能になるな、と思った情報に絞ることです。

 

実は、これは英語の勉強でも同じことが言えます。

英語を勉強することにおいて、とても大切なことがこちら↓

会話で使わなそうな単語や言い回し、初めて見た単語や言い回し、難しい単語や言い回しは覚えないこと!

 

これって英語を勉強する上での重要な原則です。

しかも、大人だけではなく、小中高生の勉強にも同じことが言えます。

無理して覚えようとしても、使えないので覚えられません。

使わないので、すぐに忘れるんですよね。

そして、自分のことを「なんてバカなんだー!」って攻めます。

 

バカではないんです。

無理して難しい単語や言い回しを覚えようとすることが間違っているだけなんです。

インプットをするには、アウトプット出来そうなことに絞ってインプットすることです。

 

では、「難しい単語はずっと覚えないままですか?」

と聞かれそうです。

自分のレベルが高くなった時、難しい単語も「覚えられる単語」になります。

 

1〜10までの段階があったとします。

自分のレベルが3だった場合、まずは4を目指すべきです。

いきなり9や10の単語や言い回しを覚えようとしても無理があるんですよね。

 

まず4の単語や言い回しを覚えて4のレベルに到達すること。

飛び越えて9や10の言い回しや単語を覚えること自体に無理があります。

やっていけば、かならずレベル8くらいに達成します。

それから9や10の単語や言い回しを覚えたら良いんですね!

 

自分のレベルに合わせた単語や言い回しを覚えましょう!

 

目標設定とインプットはセットにすること

何の為にするのか?

この動機、目的がとても大切です。

目的・目標について書いてます↓

【フィリピン留学】確実に目標実現する5つの方法

 

「英語が話せたら将来、役に立つかも知れない」というレベルで英語を勉強しても、なかなか続かないんですよね。

もう少し明確な目的があった方が継続出来ます。

その動機は不純でもOKです。

 

その目的に合わせたインプットをすることが重要です。

 

英語の場合、ビジネスで使いたい!と思えば、ビジネスで使える英語の勉強をする。

TOEICや英検に向かうのであれば、それなりのインプットがあります。

ただ、漠然と英語を勉強していても向上しません。

また、話せるようになりたいのに、インプットばかり勉強をしても、なかなか目標達成することが出来ません。

 

インプット→すぐにアウトプット

聞く→話す→聞く→話す

聞く→メモを取る→聞く→メモを取る

完全にアウトプット前提でインプットをしていくことが効果的です。

映画を観ると、後で5分間みんなに話してみる。

本を読むと、こうやってブログにまとめてみることも大切。

 

英語の授業を受けると、それを後でまとめてみることが重要。

習った単語、使えそうな言い回しなど、紙の上に落とし込んでみてもいいですね。

フィリピン留学でも復習はすぐにした方がいいです。

50分の授業の合間には10分間の休憩があります。

授業後すぐに紙にまとめてみること。

きっと2〜3分あれば出来ます。

 

それをするだけで授業の質が随分変わります。

アウトプット前提で授業を受けるようになるからです。

 

授業後、すぐにアウトプットを続けると、授業自体がアウトプット前提となり、授業の受け方が向上する!

アウトプットをすることでも英語は身につきますが、受け方が変わるのが良いですね!

 

英語の能力を引き出す学び方

100人と1回ずつ会うより10人と10回会うほうが良い。

100人と1回ずつ会っても自己成長はあまりありません。

それより、これはと思う人10人と10回会う方が絶対的に学ぶことは多いと「インプット大全」には書いてます。

 

これは英語の学習でも同じことが言えます。

英語を話せるようになりたい!と思っていろんな教材に手を出すのは効果的じゃないです。

これ!と思った1冊に絞って、何度も繰り返して復習を繰り返すことです。

 

また、外国人と話す場合、出来れば、1:1で話す方がいいです。

例えば、外国人とマンツーマンで食事に行く、カフェに行く、遊びに行く。

その間中、ずっと英語を使ってるので、確かに疲れるかも知れません。

しかし、それが良い緊張と刺激を与えてくれます。

 

今回は「インプット大全」という樺沢紫苑さんの書いた本を元に英語の勉強法を書きました。

この樺沢紫苑さんはお医者さんで、医学的見地から物事を科学的に書いてます。

ぜひ、お勧めしますので一読してみてください。

↓Amazonでも売ってます。


ぜひ、効果的なインプットを意識してくださいね!

 

では、また明日の朝8時にお会いしましょう!!!

他にもこんなおススメ記事を書いています。

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