フィリピン留学で門限を破った末に退学、そしてボラカイ1人旅で食あたり

フィリピン英語留学を通して日本人を強くしていきたいファーストイングリッシュの本多です。

vol.1875

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「門限ってなに???」

初めてフィリピン留学の情報を
集めた人なら感じるかもしてませんね。

そもそもなぜフィリピン留学には
門限という制度があるのか?

 

なぜ、First English Global Collegeには
門限がないのか?

 

First English Global Collegeでは
未成年と
大学生には
門限を設けています。

しかし、大人には門限はありません。

なぜなら

僕の経験に基づいているからです。

僕は学校First English Global Collegeを作る前に
数校で留学をさせていただきました。

そこで実際に起きた門限の話です。

 

門限があった学校に留学してしまった・・・

何も知らずにフィリピンの学校を選んだ僕の甘さ

通常、フィリピン留学は
日曜日到着が多い。

フィリピン留学を経験しようと思い
セブのある学校に申し込みました。

5年前の日曜日の深夜、
セブに到着した僕は
そのまま学校を抜け出して
バーでビール&食事をしました。

寒い日本を抜け出して
温かい南国に来ました。

そりゃ、弾けますよね!

到着した日曜日は生徒になってません。
よって学校のルールにまだ縛られないんですよね。

門限がある学校でも授業は月曜日スタートなので
到着した日曜日は門限がないということです。

まだ学校の生徒になってませんからね。

諸ルールや門限などは月曜日スタートです。

なので近くのバーに行って軽く食事とお酒を飲んで
学校に戻りました。

まさか、翌日から厳しい門限があるとは知らずに
のほほーんとしておりました。

細かいことなど全く知らないまま
フィリピン・セブに来たんですよね。

とにかく来てみようー!

と言うことでフィリピンに来たので
期待と現実のギャップに
苦しむことになったのです。。。

その時の僕は門限の意味すら
知りませんでした。

今までの人生で門限という制度を
敷かれたことがなかったので。

フィリピン留学のオリエンテーションで衝撃的な事実を知る

月曜日にオリエンテーションがあり
他の生徒さんも一緒に学校のルールを説明してもらいます。

ここでフィリピンとはどういう国か

学校ではどのように生活をしていけばいいのか

丁寧に説明をして頂きました。
そこで言われた衝撃的なルールがこれです。

「この学校には門限があります。
門限は10時です。
これを3回破ると退学になります。
がんばってね♡」

えーーー!
10時ですか???

それ早すぎませんか?
僕はもう立派な成人男性です。

しかも40歳を超えてます。

そんな僕が10時って。。。

と心の中で強く思いました。

 

ターゲットが韓国の大学生だった

まだフィリピンの国のことを全く知らない時でした。

留学の目的は英語の勉強を
したかったというよりも
・学校の調査
・セブを知る
という事を目的にしていました。

だから夜もいろんなところに行きたかった。

飲食店やバー、街の様子など
自分の目で見ておきたかったんです。

それがこの学校では出来ない。。。
門限10時って意味が分からない。

周りを見てみると韓国の高校生、大学生ばかり。
よくよく彼らと話をしてみると

お金を出しているのは親

勉強をするのは大学生

という構図でした。

よって親からしたら価格は出来るだけ安い方が良い。
しかも、びっちりと勉強をさせる方が好まれる。

だから門限があり、安全な方がいい。

食事の優先順位はその学校は
かなり低い位置でした。

食事は毎晩外食をすることにする

学校の優先順位の中で
「食事の位置」
が低かったので
僕にはあまり口に合わなかった。

セブのことを知りたかった
というのもあって
毎晩、レストランに
出ていくことにしました。

一旦、外に出ていくと、
いろんなお店を見たくなります。

繁華街にもどんどん行って
いろんなお店を探索しました。

そこで出会ったフィリピン人男性と
バーでワインを飲んだり
美味しいものを安い金額で食べに行ったりしました。

セブ初心者の僕にはとても楽しかった。

すると時間はついつい12時を回ってしまいます。

門限を3回破って退学処分に

10時の門限は諦めることにした

気がつくと10時をとっくに回っているという状態です。
そうなると、何時に帰っても同じです。

ただ、気になるのが
3回破ったら退学ということ。

それは避けたいところですが
10時というのは結局、守れませんでした。

フィリピン人のお友達とついつい
食事をしたり英語で話をしたり
街を散策しておりました。

そういう留学生活を送っておりました。
時系列に詳しく見ていきます。

初日、門限を破ったら翌日に張り紙に名前が載ってた

月曜日のオリエンテーションで
留学がスタートしました。

そこで知り合った日本人の生徒さんと一緒に食事に行く。

その日は他の生徒さんと一緒だったので
門限前に学校に帰ることが出来ました。

火曜日に授業がスタート。

1日6時間の授業を受けた後
他の生徒さんはみんな
真面目に勉強をしていました。

当然です。

そこで僕1人で出かけることにしました。

1軒目にフィリピン人の男友だちが出来たので
そのまま2軒目に突入。

一緒にワインバーで飲んだりして
楽しい話をしているとすぐに12時を回ってます。

そろそろ帰ろうかということで
学校に戻ってきたらガードマンが門にはいました。

そこで僕の名前を書き留めます。
門限を破っている状態です。

英語で「門限」のことをcurfew(カーフュー)
と言います。

門番のフィリピン人は
あまり英語が話せませんでしたが
しきりにカーフュー、カーフューと言ってきました。

「はいはい」
と軽くやり過ごしたまでは良かったんですが

次の日
「門限違反者」
と言うことで僕の名前が大きく載ってました。

なるほどー!

そういう風に出来てるんだ、
と変に感心しました。

しかも名前の上に
「1st」と書かれています。
1回目という意味です。

ちょっとだけ恥ずかしかったです。

・月曜日は時間前に帰還。
・火曜日は夜の12時に帰還。
・警告1

門番にワイロ心付けを渡すが失敗する

水曜日授業が終わって
「さて、今日はどこに行こうか」
と思いながら出かけました。

今日は1人で出かけようと思い
レストラン情報をゲットして
フィリピンフード・レストランに行くことに。

そこそこビールを飲んで
2軒目、3軒目と1人で行くと
ついつい12時をとっくに回ってました。

自分で開拓していくのって楽しいです!

当時は寝なくても大丈夫な身体だったので
1時でも2時でも朝はスッキリ起きれます。

変な自信があったので
学校に帰ってきたのが夜中1時。

しかし、二の轍は踏みません!
二度と同じ失敗はしません!!!

と言うことで、きちんとガードマンに
ワイロ心付けを買ってきました。

フィリピンで人気のお菓子をたくさん買ってきて
それを渡したのです。

渡す時に
「いいか?
門限を破ってないことに
するんだよ!?」

と言うと

「OK OK」
と言ってくれました。

おー!
さすが、フィリピン!

臨機応変さというか、
このいい加減さが最高!

これで翌日、名前が載らない!!!
良かった。
と一安心してました。

すると、翌日、きっちりと
「門限違反者」
の張り紙と同時に
僕の名前があるじゃないですか!!!

あれだけ約束したのに
きっちりと僕の名前が
貼られてるじゃないですかー!!!

しかも、名前の上にはご丁寧に
「2nd」と書かれています。
2回目という意味です。

あちゃー
名前きっしり載ってるし。。。

まあ、仕方ないか。
お菓子で釣ろうとした僕が悪かった。

・月曜日は時間前に帰還。
・火曜日は夜の12時に帰還(門限違反)。
・水曜日は夜の1時に帰還(門限違反)。

・警告2

最後の警告

木曜日の授業後も外に食事に行くことに。

その日は先日知り合ったフィリピンの男友達と
出かけることにしました。

彼は学校の近くに住んでいる人です。
さすが、地元の人間なので
お店の情報など詳しいです。

美味しいBBQのお店で
フィリピン料理を楽しみむことに。

その後もワインバーに行って
話をして楽しい時間を過ごしました。

あまり英語が話せなかったのですが
お互いに酔っ払って楽しい時間を過ごしました。

気がつくと今日もまた12時をとっくに回ってます。
学校に到着したら夜中の1時。

3度目の失敗はしません!
ガードマンにもっと効果的なワイロ心付けを
渡すことにしました。

ペソ(現物)支給です。

彼らはとても喜んで受け取ってくれました。

「今日で3回目になるから!
もう貼り出さないでね!
分かった?」
と聞くと
「OK! OK!
貼り出さないよ!」

そして、翌朝の掲示板に
「門限違反者」
として僕の名前が載ってます。。。

きっちりと
「3rd」と書かれおり退学処分に。。。

あれだけ言ったのに!!!
名前が載ってるーーー!!!
どうなっているんだ!
って言っても、悪いのは僕です。

ま、仕方ありません。
潔く受け入れることにしました。

 

気分を変えてボラカイに旅立つことにした

金曜日出発の1人ボラカイへ

金曜日の朝、3回目の張り紙を貼られました。

その時、手に持っていたのは
地球の歩き方でした。

その表紙がボラカイだったんです!
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こんな綺麗な海に行ってみたい!!!
どうせ、門限を破って退学だし。

元々のコースは
土曜日にセブ→マニラ→福岡でした。
それを金曜日セブ→ボラカイ
一泊して土曜日ボラカイ→マニラ→福岡
このコースで帰ろうと決意。
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決意すると速攻で航空券とホテルを手配。
ボラカイに1人で行ったのでした。

全然楽しくない1人ボラカイ&食あたり

家族や仲間と一緒に行くボラカイはとても楽しい。
しかし、退学処分を受けて1人で行くボラカイは
全く面白くなかった。。。
しかも初ボラカイです。

みんなが楽しそうにキャッキャ言ってる中で
僕だけポツンと1人です。
食事も当たり前ですが1人です。
みんなが楽しそうにしている中では
とても孤独感があります。

やはりリゾートには
1人で行くものではない。

しかも、1泊の旅です。
慌ただしく、寂しく時間が過ぎていきます。

おまけに、その日ボラカイで食べたものが
悪かったのでしょう。

食あたりになり翌日、帰りの道中
とても苦しむことになってしまいました。

完全に食あたりの症状です。
そんな中帰るのはとてもつらかった・・・

バイクタクシー→ボート→バイクタクシー→飛行機→飛行機
を乗り継いで日本に帰ってきました。

その時のフィリピン留学自体に
あまり良い思い出が残ってません。。。
(全て自分の責任です)

そもそも韓国人の大学生がターゲットの学校で
40歳を超えている経営者が行っても
合うはずはありません。

やっぱり日本人仕様にしないと
快適に過ごせない。
とても良い勉強をさせていただきました。

 

フィリピン留学の学校では門限なし

日本人に合っていないスタイル

日本人は自分のお金で来る人が多いです。
やらされて勉強をするという人は少ない。

だから勉強をするという雰囲気さえ作れれば
みんな真面目にコツコツと勉強をします。

今の日本人にとって門限というのは合ってません。

門限を破ったら退学という制度を大人に
押し付けてもあまり効果的ではありません。

大人の場合は自分の目的がそれぞれあります。
よって真剣に勉強をします。

また、授業後にお酒を飲むとしても
限度を超えるくらいに飲むこともありません。

よって、日本人には門限という制度を無くしました。

学生のみ適応

大学生以下のみ門限を付けています。
というのも、自分の責任が学生では取れません。

親の責任下にあります。

その中で、大学生でも深夜まで飲み歩くのは
やはり良くないので門限をつけています。

フィリピン留学で門限のない学校

門限のない学校は他にもあります。
やはり日本人資本は門限がないところが多いですね

 

ボラカイは最高!

ボラカイについて言うと
僕が今まで行ったリゾートの中で最高の場所です。

今まで10回くらい行きました。
何度行ってもとても楽しく過ごせています。

綺麗なビーチと安全な繁華街。
また、物価も安くて愛想も良いフィリピン人。
おもちゃ箱をひっくり返したような街です。

ぜひ、フィリピンに長期滞在するなら
ボラカイを訪れてほしいです。

 

では、また明日の朝8時にお会いしましょう!!!

 

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