ティーチャーの評価基準

今日も朝から

 

ハイテンションっ!!!

 

フィリピン英語留学を通して日本人を強くしていきたいファーストイングリッシュの本多です。

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First English Global Collegeのアカデミックチームから提案がありました。内容はティーチャーの評価制度です。

フィリピン人ティーチャーによる社内プレゼン

ティーチャー:「ちょっと1時間くらい時間を取ってくれまへんか?」

と言われようやくまとまった時間がとれて話を聴くことにしました。

 

どうやらティーチャーの評価基準をもっとアカデミックよりにしていきたいようです。

 

事前にパワーポイントを作成して分かりやすくティーチャーの評価制度をプレゼンしてくれました。

今までも評価基準というのはあったんですが、もっと授業内容に合わせた評価制度です。

 

とても前向きな提案が整理整頓されて出てきます。それを聴きながら、僕たちの意見も合わせて良いものが出来ていきます。

「もっとこうした方が良い、ここはもっと改良した方が良い。」などの意見を合わせて再度、見直し。

 

良いアイデアを英語でシェア

とても真剣に考えてくれたアイデアです。そして、出来るだけ公平にしようとしてくれています。

何でも始めてみることが大切なんですよね。

 

会社は人と人で成り立ってます。人と人をつなぐのがコミュニケーション。もし、言葉が通じなかったらこういった制度も構築出来ません。

また、経営者の意図と離れたものになってしまいます。だから英語で自分の意図を相手に伝えるっていうのはとても大切なんですよね。

 

フィリピン人ティーチャーが示してくれた内容

授業の準備、授業の最初の導入、授業はどのように進めていくのか?、授業中の態度などの評価です。

これらを出来る限り数値化して公平性を持って評価出来るものです。

1回あたりの授業でどのようにストーリーを作っていくのか、それはティーチャー次第です。

 

授業というのは形のないものなので、ティーチャーと生徒が一緒に作っていかなければなりません。

しかし、ティーチャーに方針と骨子がなければ良い授業は構築出来ません。スキル以前の問題です。そこを制度化していく内容になってます。

スキルというのはその後なんですよね。また、スキルは時間が経てば必然的についてきます。まずは授業の流れを作ることです。

「戦略に勝る戦術はない」と言われるように、「方針に勝るスキルはない」ということです。いくらスキルがあっても方針が無かったら授業が無駄に終わる。また、反対にスキルが若干なくても、方針がしっかりしていれば良い授業になります。

これからも良い授業を提供し続けて生徒の「夢の創造と実現」が出来るようにしていきます。

 

では、また明日の朝8時にお会いしましょう!!!

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