日本とは大きく違うフィリピンの公立小中学校

フィリピン英語留学を通して日本人を強くしていきたいファーストイングリッシュの本多です。

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先日、ジュニアキャンプのボランティアで地元公立小学校を訪問してきました。

詳しくはこちらに書いてます↓
2019年夏・セブ島ジュニアキャンプ「ホンダ情熱日記⑧」中学生・高校生のボランティア交流会

この小学生たちは本当に貧しい環境の中で生まれ育っています。

 

日本の小学生はランドセルの中に教科書やノートをたくさん詰め込んで登校します。

しかし、彼らは手ぶらの生徒もいます。

何も持たずに登校するなんて、日本の環境からしたら考えにくいです。

 

教科書は授業が始まると生徒に配布されます。

それを3人だったり5人で使います。

また、授業が終わるとその教科書はティーチャーによって回収されます。

 

また、子供の数が多いので1日2〜3部制となっています。

午前の部、午後の部、夜の部と生徒が分かれています。

学校の教室数が圧倒的に足りていないんですよね。

 

少しでもお金のある家はプライベートスクールに行きます。

しかし、多くの人が貧困の環境の中です。

そんなパブリックスクールにボランティアをしています。

こんなことをしていると、校長先生に校長室まで呼ばれました。

そして、「ボランティアをしましたで賞」みたいなものを頂きました。

この認定証にお互いにサインをします。

握手して認定証を頂く。

 

今日はこの校長先生について書きます。

日本の校長先生というのは、企業のトップのような存在です。

かなり偉い立場におられる方です。

 

フィリピンの校長先生も同じく偉い立場です。

ジーパンをはいてますが、学校の中ではトップの存在。

 

校長先生の日常

 

このボランティアの数日前にフィリピンの道の様子をカメラに収めていました。

それがこの写真↓

後で分かったことですが、校長先生が写真に写ってました↑

しかもたまたま同じ服を着てます。笑

偉い立場におられる校長先生がこういった交通機関で通勤しているとは。。。

車くらい持っていてもいいはずなのに。

僕はこの写真を後で見つけて、フィリピンの学校の先生はまだまだ立場が低いんだなと感じました。

 

校長先生というのは、とても重要な存在です。

学校にいなくてはならない唯一無二の存在の人のはず。

それなのに、こういう交通機関を使わないといけないという環境は良くない。

 

フィリピンがもっと良くなるため
・教育
・インフラ(道路、ネット、水道)の整備
・汚職
・違法ドラッグ
・産業の創出

これらを改善しないとなかなか伸びていかない。

その中でも教育というのは国の根幹をなすものです。

校長先生がせめて車が乗れるようになってもらいたいなーと感じました。

フィリピンで車を持つのはそれほど難しいことではなくなってきています。

 

では、また明日の朝8時にお会いしましょう!!!

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