【英語】Pay , Salary , Wage , allowanceの使い分け

毎年、夏のボーナスを渡してます。
実はここだけの話ですが、今年も考えてます。

 

今日も朝から

 

ハイテンションっ!!!

 

フィリピン英語留学を通して日本人を強くしていきたいファーストイングリッシュの本多です。

vol.1300

 

昨年の夏も連続して
フィリピン人従業員にも夏のボーナスを渡しました〜!!!

 

それに関連付けて、今日は「給与」についての英語です。
英語で「給与」という単語は数種類あります。

pay , salary , wage , allowance , bonus 

それだけこだわりが強いんですよね。

 

フィリピンの会社は夏のボーナスは無い

 

フィリピン人のスタッフにもボーナスを渡した時、
みんな本当に大喜びしてくれます。

これだけ喜んでもらったら
渡している僕も嬉しくなってきます〜!!!

これは人間としてみんな同じです。
ボーナスをもらったらいくら少なくても
必ず感謝の気持ちを言葉にして
経営者に伝えましょうね!

褒めてほしければ
相手を褒めること。

ボーナスが欲しければ
社長にお礼を言うこと。
鉄則です。

人はそんなもの。
大企業でも一部上場企業でも
同じです。

この世の中
人が決めていることが全て。
その人って感情の生き物ですからね。

ところで。。。

フィリピンの会社の習慣として
「13 month pay」
というものがあります。

 

13ヶ月目の給与というものが
通常は12月にボーナスとして支給されます。

この金額も1ヶ月分以上
ということで法律で決まっています。

 

日本の場合は夏と冬にボーナスがあります。
フィリピンの会社は冬の13monts payのみ。

 

みんな本当に頑張ってくれているので
毎年、ボーナスを支給しています。

みんな誠実にがんばってくれているから
ついつい渡したくなります。

 

渡した時のみんなの喜び方がすごい!

IMG_7130

 

こんなに喜んでくれるのなら、
もっと何かしてあげたくなるのが人間です。

ついでにパンを買って
みんなにプレゼントしました〜!!!

IMG_7126

ボーナス&パンっ!
いつもよりかなりハッピーです。

 

このボーナスは海外でも
bonusって言います。

bonus & bread & happiness!

今年は基準を設けています。
やった人とそうでない人は
明確にしておかないとですね!

 

Pay , Salary , Wage , allowanceの違い

 

これらの単語って
よく使われています。

しかし、使い分けが難しいんですよね。

 

特にsalary wage って
同じように使います。

実際は同じようなものですが、
若干のニュアンスが違ったり、
職種によって違います。

 

Pay

 

最も一般的な
「給与」
という意味です。

ただ僕の経験上、
pay という単語は単独ではなく
pay day(給料日)という使い方をします。

 

このPay day
みんなとってもハッピーです。

みんな元気ハツラツ〜!!!
顔色が違うんですよね。

 

この喜びっぷりは日本ではないことです。
みんなPay dayがとても楽しみなんです。

このpayというのは主に
経営者が社員さんに支払うお金のことを指します。

 

Salary

 

このSalaryは専門職やマネジメントに
従事している人たちへの固定給という意味です。

どちらかと言うとホワイトカラーの人たちの
給与のことを指します。

また、月に1度、週に1度など
定期的に決まっている給与であり、
銀行振込が多いのも特徴。

ちなみに、フィリピンの場合は
月に2度の給与が多い。

例えば月に10,000(約25,000円)ペソだったら
半分の5,000(約12,500円)ペソずつ渡します。

これが法律でも定められているということは
よほど宵越しの銭は持たない主義?
なんですよね。

計算をせずに使ってしまうので、
お金がすぐになくなるみたいです。

 

wage

 

このwageという単語もよく使われます。

ただ、このwageは
ブルーカラーワーカーの意味合いが強い。

管理職ではなく、
肉体労働者に対しての時間単位の賃金です。

大体、現金支給の場合が多いんです。

日本の場合、肉体労働者の給与は
良いとされています。

しかし、ここフィリピンの場合
遥かにホワイトカラー労働者の方が給与が良いんです。

国が違えば給与体系も違ってきます。

 

日本の場合、工事現場のおじさんって
ホワイトカラーの人たちよりも
もらっていることも多いです。

しかし、フィリピンでは圧倒的に
ホワイトカラーの方が良い給与をもらえるんです。

 

やはり、給与は需要と供給で
成り立っているんだなと思います。

日本の現状のように
人が欲しければ高い給与を出す。
代わりがいる職種であれば低い賃金のままです。

ここフィリピンではいくらでも代わりがいます。
仕事を探している人たちの数が圧倒的に多いですからね。

 

allowance

 

この単語もよく使います。
アローワンスと呼びます。

意味は「手当、日当」というような意味合いです。
子供へのお小遣いもこのallowanceです。

 

同じ給与でも意味合いが違う

 

 

それぞれに意味があるんです。
ここフィリピンでも
wage、salary、allowance
は頻繁に耳にする言葉です。

 

使いこなせるには
その根底の意味合いを
知っておけばいいですね。

上手に使い分けることが
出来ればカッコいい英語になります!

 

 

では、また明日の朝8時にお会いしましょう!!!

 

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