小中学生の教育格差!英語で大きく差がつきます!

フィリピン英語留学を通して日本人を強くしていきたいファーストイングリッシュの本多です。

vol.2082

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英語の勉強法についての本を出版しました。
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大学入試が大きく変わります。

大学入試センター試験が廃止となり、「大学入試共通テスト」に変わります。

そこで大きく変わるのが英語です。

 

センター試験はリーディング75%、リスニング25%でした。

共通テストにおいては「リーディング50%、リスニング50%」となります。

今のセンター試験は2020年1月で終了。

現高校2年生から共通テストとなります。

 

更に、現中学1年生は共通テストから英語がなくなり、外部テストとなると言われています。

つまり英検などを受験して合格しなければなりません。

 

国としては4技能(リーディング、ライティング、スピーキング、リスニング)を高めたいと考えています。

今の小学生が英検準2級、2級を持っていないと大学に入れない時代がやってきます。

実はそう簡単に取れるものでもありません。

 

スピーキングやリスニングってすぐに向上していきません。

これって本当に大問題です。

やっている生徒とやっていない生徒が当然います。

やっている生徒とやっていない生徒の差がとてつもなく大きい!!!

 

しかも、学校では対応が難しい!

先生が英検を持っていない、英語が話せないという問題。

また、スピーキングやリスニングをするだけの時間数が足りない。

そもそも英語力向上を学校だけに依存する方が間違ってます。

 

英語がペラペラになるレベルって、ある意味、特殊技術です。

学校で対応するのは難しいもの。

特殊技術は専門のところに行って、それなりの教育と時間が必要になってきます。

だから、学校で対応するのは難しい。

 

スピーキングやリスニングを向上させていく為には圧倒的な時間が必要

 

僕は小学生、中学生には「毎日英語を勉強するように」と伝えています。

絶対的に必要なのは時間数だからです。

 

しかし、何から手を付けていっていいのか分からないもの。

いきなり「毎日、英語を勉強しなさい」って言われても分からないですよね。

 

だから塾や英会話スクールがあります。

しかし、週1回や2回行くだけだと足りません。

週1回で英語が向上した人を見たことがありません。

週1回、2回行くだけで「英語が伸びる!」と期待してはいけません。

ハッキリ言って伸びません。

 

英会話スクールを何度も訪問してきました。

そこで行われるのは「営業」でした。

入会した方が良い、入会した方が良いと連発。

また、1日何時間の勉強をしなさいって言われません。

きっと入会させることに必死で、その人の英語力向上までは責任の範疇ではありません。

 

英会話スクールの授業だけだと伸びません。

最も大切なこと↓

授業以外の日にいかに勉強をするか。

 

授業のある日に英語の勉強をするのは当たり前。

それ以外の日にどう勉強していくのか?

これは本当に難しい課題です。

 

私は塾を経営しています。

保護者様から声をよくもらうのが
「子供は家ではサッパリ勉強しません。」
というもの。

それは当たり前のことです。

子供が勉強を自ら進んでするなんて奇跡です。

 

毎日、毎日勉強をする仕組みが必要なんですよね。

 

大人も子供も周りの環境に左右される生き物

 

人に勉強や仕事をしてもらう時にいつもこの言葉を思い出します。

You can take a horse to the water, but you can’t make him drink.

イギリスのことわざみたいです。

「馬を水飲み場に連れて行くことは出来ても、飲ませることは出来ない。」

 

水を飲ませるには、喉が乾いた状態でないといけません。

必要性がないのに馬は水を飲まないんですよね。

 

これは大人の仕事でも同じ。

また、子供の勉強になれば尚更です。

大人の僕たちが能動的に仕事をしないのに、子供は勉強をする訳がありません。

 

よく、保護者の方からこんなセリフを聞きます。

「うちの子供は本を全く読みません。」

親が携帯ばかり触ってたり、TVばかり見て本を読まないのに、子供にそれを押し付けても無理です。

 

まず、自分がお手本となるしかありません。

自ら家で本を読んだり、仕事をすることです。

 

大人も子供も周りの環境に大きく左右されます。

 

子供の英語はジュニアキャンプからスタート!

 

子供が自ら英語を勉強する方法があります。

それは「必要性を感じること」です。

また、「英語を通じて、自分の価値が高まったと認識すること」です。

 

英語に包まれた環境にいること。

自分と同年代の仲間が英語が話せると知ること。

 

それがジュニアキャンプです。

まず1つ目は英語に包まれた環境についてです。

生徒は24時間、ガーディアン・ティーチャーと一緒の生活をしていきます。

1日10時間の英語の勉強もします。

もちろん授業だけではなく、いろんなアクティビティもガーディアンティーチャーと一緒です。

まさに英語漬けの毎日を過ごします。

 

そこで生徒は気づきます。

「英語って教科ではなくコミュニケーション・ツールなんだ!」

これが大切なんです。

 

英語は一生使える道具です。

それが手に入ったら、外国人と自由に話をすることが出来ます。

 

2つ目は同年代の友達が英語で話しているのを見ることです。

同じように育ってきていて、友達は英語が話せてる!

英語って練習したら誰でも話せるものなんだ!

そう気づくことです。

友達が英語で自由にやり取りをしているのを見て、「自分も出来るんだ!」と感じることです。

 

「人も出来ているんだから、自分も出来る!」

そういう感覚ってとても大切です。

歴史がそう物語ってます。

100mを例に見てみます。

引用先:社会実情データ図解

 

なぜ、一気に記録更新せずに、徐々に更新していくのでしょうか?

それは、他の人が出来たから、自分にも出来ると思って、徐々に記録が塗り替えられていってるんですよね。

昔は10秒を切るのは無理だと言われていました。

しかし、今では当たり前のように10秒を切れるようになっています。

もちろん、トレーニング方法が科学的に変わってきたこともあるでしょう。

しかし、根本は、「人は10秒が切れるんだ!」と信じたことからスタートでした。

 

その内、9秒を切れる日も来るかも知れません。

それこそ、「やったら出来るんだ!」と自分に思い込むことが重要です。

 

これは英語でも同じ。

友達が出来ているんだから自分にも出来るんだ!

そんな環境にいることが大切です。

 

ジュニアキャンプで良い仲間に刺激し合う関係になります。

良い仲間と良い英語の環境にいれば、英語に対しての抵抗が段々と少なくなってきます。

 

そして、帰国後も英語の勉強を続けていけるんですよね。

最初にこう書きました。

授業以外の日にいかに勉強をするかが大切。

しかし、本人に「授業以外の日も英語の勉強をしよう!」と思ってもらわないといけません。

だからジュニアキャンプがあり、そこで英語の必要性と、英語はやったら出来るんだと感じてもらいます。

 

そして、毎日、英語を勉強していきます。

僕が提唱したいのは、「オンライン英会話」と「効果的な英語塾」に通うこと。

誰でも英語は話せます。

圧倒的な時間数を投資していけば話せるようになっていくものです。

そのあたりはまた別途書いていきます。

 

 

では、また明日の朝8時にお会いしましょう!!!

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