和僑会とは?

今日も朝から

 

ハイテンションっ!!!

 

フィリピン英語留学を通して日本人を強くしていきたいファーストイングリッシュの本多です。

vol.1036

 

和僑会例会第8回目〜!!!
今回もまたまた刺激の多い会になりました。

 

みんなの要望と講師の選定がピッタリとマッチングしています!

 

和僑会とは?

 

和僑→日本人が世界でビジネスをする上での
ネットワークの会です。

 

中国人の集まりは華僑
インド人の場合は印僑
日本人が和僑

 

例えば中国人の場合は
世界中でビジネスをしています。

日本でも横浜と神戸に
「元町」という地名があり
そこに南京町という中華街があります。

 

ロンドンにもベトナムやカナダ、アメリカにも
中華街という中国人が構成している街があります。
中国人同士が協力し合って
ビジネスをやっているんですよね。

 

それを華僑と言います。

 

韓国人も同じく
韓国人街があります。
フィリピンにクラークという
地域に行くとびっくりします。

 

その街の一角は
「え? ここは韓国?」
と思わせるような韓国人街が目に入ってきます。

 

日本の場合それがありません。
日本人同士が集まって
街を作っているところって少ない。

 

日本人は比較的、一匹狼のような感じです。
ポツーンと出店してます。
日本人同士で一緒になって
何かをするということは
資本が絡んでない限りありません。
何かの会に属するという傾向がありません。

 

世界中に広がる和僑会

 

そこで香港を拠点とした和僑会がスタート。
次々と世界中に「和僑会」という
経営者の組織が広がっていきました。

 

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中国は香港、北京、上海、広州、深セン、東かん、大連
東南アジアではジョホールバル、クアラルンプール、タイ、プノンペン(カンボジア)
シンガポール、ホーチミン、ハノイ、ジャカルタ
ヤンゴン、ロサンゼルス、そして最近セブでも出来ました。

 

日本での立ち上げも活性化しています。

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東から東京、関西(大阪)、北海道、東北などなど。

たくさんの和僑会が立ち上がっています。

 

世界でビジネスをしたい日本人

 

こんなに多くの和僑会がどんどん立ち上がってきています。

 

先日、こんな記事を見つけました。

 

1年で4倍! 急増する“和僑”って何だ?

タイ・バンコクに日本人1000人が集結

5年前に香港で開催されて以来、年1回、各国持ち回りで開催されているという和僑世界大会。シンガポールで開催された昨年の参加者は約250人だったのに対して、今年は1000人。わずか1年で4倍に増えたというから驚きだ。この数字が、“セカ就”という言葉まで生まれるほど、海外での就職・起業が身近になり、関心が高くなっていることを物語っている。

“和僑”という言葉はまだ耳慣れないかもしれないが、要するに海外で起業する日本人のこと。

引用:東洋経済 「1年で4倍! 急増する“和僑”って何だ?」  2013年12月06日

 

3年前の2013年1,000人もの日本人経営者が
バンコクに集まりました。

 

それほど世界でビジネスをしたい人が
増えてきているということです。

 

広島和僑会誕生

 

2016年1月より数人でスタートした広島和僑会も
20名を越える会員数となりました。

 

目指すは100名!

 

その為にはいい会にしないとっ!!!

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広島和僑会公式HP

 

今までの講演者として

・広島銀行国際営業部

・居酒屋甲子園元理事長で飲食店を多数世界で展開

・ジョホールバルに住んでいる不動産経営者

・ベトナムで和服を作っている経営者

多数の方からお話を頂いております。

 

世界でビジネスをする鉄則

 

ここだけの話です。
世界でビジネスを上での根本的な鉄則。
当たり前のことですが
「安く仕入れて適正価格で売る」
つまり、

 

世界で最も安いところで生産し

世界で最も高く売れるところで売る

 

これです。

今の地球↓

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この地球上で
最も安く商品・サービスを生産、購入します。
それを最も高く売れる場所で売る。

 

これが基本。
これ以上もこれ以下もない
当たり前の話です。

 

出店をしても上手くいっていない
ところも会社や店舗があります。

それは最も高いところで生産し
最も安いところで販売をしている場合って多いんです。

 

例えば、アフリカ貧困の地で
日本食レストランをやっても利益の確保は難しい。

経費は日本人を使っているから高い。
お客様はわずかなリッチ層なので
あまり集客出来ない。
街で売れているのは安い商品ばかり。

 

そしてやがて撤退。。。

 

「オンライン英会話」を見てみます。
このビジネスモデルというのは
最も安いフィリピンでサービスを発生させ
最も高い国の1つである日本で販売をしています。

 

これからもっと高い国に販売したら上手くいきます。

 

最近よく聞くオフショアというのは
システムのアウトソーシングです。
発展途上国でシステムを作って
日本やアメリカで販売をしています。

 

コースセンターというビジネスも同じです。
人件費が安く英語がペラペラのフィリピン人が
電話の受付をします。
アメリカのコールセンターがフィリピンにあります。

 

商売の鉄則は「安く仕入れて高付加価値で販売する」ですね!

 

 

では、また明日の朝8時にお会いしましょう!!!

 

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