フィリピン留学!タクシーのボッタクリの対処方法

今日も朝から

 

ハイテンションっ!!!

 

フィリピン英語留学を通して日本人を強くしていきたいファーストイングリッシュの本多です。

 

vol.1403

フィリピン・セブ島留学の生徒さんの
移動手段はほぼタクシーです。

初乗り40ペソ(約100円)で安い!
だから気軽に乗れるんですよね。

ジプニーという乗り物は
あまりお勧めしません。

あれはフィリピン人の乗り物で
日本人が乗ると危険です。

ジプニーについて詳しく書かれています↓
フィリピン留学でタクシーを安全に利用する14の心得

今回はタクシーのお話。
仮説検証を重ねてきた結果
ボッタクリに遭った時の対応は
これが一番だということをシェアします。

 

フィリピンのボッタクリには2種類ある

質の良いボッタクリと
悪いボッタクリがいます。
IMG_3315

フィリピンの質の良いボッタクリさん

質の良いボッタクリさんは
乗る前にキッチリと
ふっかけてきます。(笑)

だから事前に
「乗らない」
という選択が出来ます。

マリーマモールというショッピングモールで
いつも3台くらい停車しているタクシー。

これはメーターで行く場合の
約2倍の金額を定時してきます。

マリーマモールからFirst English Global Collegeまで
だいたい150ペソ(約380円)くらいなのですが
300ペソ(約750円)と言ってきます。

こういうタクシーには乗りません。

これに乗るくらいなら
まだ流しのタクシーの方が良いです。

レストランでタクシーを
呼んでもらうとこういう質の良い
ボッタクリに合わなくて済みます。

フィリピンの質の悪いタクシー

事前に何も言わないドライバー。
到着してからボッタクリというパターン。

メーターも使わないので
最終的にドライバーさんの言い値に
なってしまいます。

到着してから倍くらいの
金額を言う人っているんですよね。

今回は後から金額を吹っかけられた時の
対応方法について書いていきます。

到着してから吹っかけられた時

IMG_5490

落ち着くこと

思っている以上の金額を言われると
ついつい相手の言いなりに
なってしまう場合もあります。

当たり前のように金額を言われると
「そういう金額なんだ」
って思ってしまいます。

しかし、後になって考えてみると
絶対におかしい!
って事になり腹も立ちます。

自分が思っていた金額と
違う場合はしっかり意思表示します。

そしてしっかり話し合うことです。

ガードマンに来てもらう

レストランに行く場合は中の従業員さんに
話してみるのも1つの手です。

ホテルに到着しているなら
スタッフに言ってみるのもいいです。

自分で解決出来ない時は
人を介したほうが良いかも知れません。

ただし、どんな場合も相手を
怒らせないことです。

日本でも同じですが
怒らせて得なことはありません。

LTOに行くぞって言って写真を撮る

LTOというのは陸運局のようなもの。
タクシーに免許を与えているところ。

詳しくはここに書いてます↓
フィリピン留学でタクシーを安全に利用する14の心得

これはホテルでタクシーを呼んだ時に
渡されたメモ↓
IMG_8483-768x1024

ここに
Please call LTO Hotline number 256-3766
と書いてます。

市外局番は032です。
032-256-3766

フィリピンの国際番号は63です。
日本の携帯からかける際は
+63-32-256-3766
となります。

ただし、こうならないために
タクシーに乗って走り出したら
すぐにメーター確認をしましょう。

メーターは必ず最初に入れてもらう

たまにメーターを入れないで
走るドライバーさんもいます。

そんな時は
「Please Use Meter!」
と言ってメーターを入れてもらいましょう。

また、ドライバーさんと
世間話をしていけば少しは
こういった事態を防ぐことができます。

 

万国共通の危ない方法

絶対にお勧めしませんっ!

妥当なお金だけを渡して
そのままタクシーを出ることです。

しかし、この方法は危険です。
絶対にしてはいけません。

もし、タクシーのドライバーが
武器を持っていたら大変です。

あくまでも危険だということを
承知の上で読み続けて下さいね。

僕は相手があまりにも高い金額を
言ってきた時は
「あほか!」
と言って妥当だと思われる金額を
置いて出ます。

どうしても拉致があかない場合は適当な金額を置いて出る!

先日、タクシーに乗っていたら
メーターを入れてないことに気づきました。

「あららー
このドライバーさん
メーター入れてない・・・

どうするんだろうか?」

と思いながら見ていました。

目的地に到着して
何事も無かったかのように
「400ペソ(約1,000円)」
って言ってきます。

通常だったら150ペソ(約380円)で
十分な場所です。

「Hahahaー!
No! It’s too expensive!
150peso is enough!」

ははは!
高すぎやろ。
150ペソで十分や。

と言ってお金を置いてそのまま
出てきました。

こういうことって
たまにあるので
こちらは慣れっこです。

ただし!

タクシーから降りて安全を
確保出来るところに限ります。

だいたいはこれで済みます。
相手にも悪気があるので
あまり深追いしません。

ただ、僕はフィリピン人という優しい人種に
限ったことなのかなって思ってたんですね。

ところが、実際は他の国でも
通用しました。

タクシーのシェア

上海に行った時の話しです。

ホテルで空港行きのタクシーを
待ってました。
すると他にも2人が空港に行くとのこと。

では、「3人でタクシー代を割ろう!」
という話になったんですね。

1人は中国人。
もう1人はオーストラリア人。
そして日本人の僕。

IMG_3378

助手席には中国人が乗ってます↑

僕とオーストラリア人↓
IMG_3380

いろんな世間話をしながら
いよいよ空港に到着です。

僕とオーストラリア人の行き先は
ターミナル2です。

前に住んでいる中国人は
ターミナル1。

タクシーの行き先の順番として
ターミナル1で次がターミナル2。

まず、ターミナル1に入って
中国人を降ろしました。

メーターはちょうど220元(約3,800円)
3人で割ると
1人約80元(約1,400円)です。

中国人が外でドライバーさんと話し合ってます。
僕たちはまだ後ろの席に乗っているまま。

その中国人とドライバーが
外で大きな声で喧嘩を始め
お客さんの中国人は
しぶしぶお金を払ってます。

窓を開けて
「いくら払ったの」
って聞くと
150元(約2,600円)
と言います。

全体のお会計が220元(約3,800円)
1人80元(1,400円)で良いのに
彼は150(約2,600円)も払った!

約倍近く払ったのです。

「はっはー
これはドライバーが
ボッタクってるな!」

その後、すぐにターミナル2に到着。

こういう時は先制攻撃が効きます。

相手に
「いくら?」
って聞く必要もない。

僕は黙って100元(約1,700円)だけ
支払いました。

お会計は220元。
3人で乗ったので本来は
74元くらいで済みます。
よって100元でも多いくらい。

しかし、ドライバーは納得しません。

中国語で騒ぎ立てます。
しかし、こちらは慣れっこ。
100元だけを渡してその場から去りました。

オーストラリア人もお金を渡そうと
しましたが、その手が震えてました。。。
(可愛そうでした)

僕が
「100元で十分だよ!」
と言って100元のみ支払ってました。

ドライバーはずっと叫んでましたが
あまりしつこく追いかけてきません。
こっちは堂々としていたらいい。

空港なので比較的安全な場所。
こういう時は妥当と思われる金額を
支払って立ち去るのが一番!

しかし、早くこういう
ボッタクリが無くなってくれることを
心から祈ります。

しかし、危険なので
絶対にしないでください。

 

では、また明日の朝8時にお会いしましょう!!!

 

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