フィリピン留学の初日の自己紹介!3つのポイント

今日も朝から

 

ハイテンションっ!!!

 

フィリピン英語留学を通して日本人を強くしていきたいファーストイングリッシュの本多です。

 

vol.1464

 

初対面の人に対しての
自己紹介はとても大切です。

これが英語なら尚更
事前に準備をしておかないといけません。

相手に与える印象が自己紹介の仕方で
180度変わってきます。

自信の無さそうな自己紹介だったり
横柄な態度だったらマイナスとなってしまいます。

フィリピン留学でも新入生には
自己紹介をしてもらいます。
(もちろん英語で)

今日は英語で自己紹介をする
3つのポイントを紹介します。

そもそも僕は人前で話すのが
とてもとても苦手でした。

手に汗はかくし、声は上ずります。
1分も話せない状態でした。

しかし、勉強と訓練を重ねて
話せるようになりました。

それが英語なら余計に
勉強しないとですね!

英語の自己紹介については
その時に掴んだポイントです。

フィリピン留学自己紹介1, 英語の自己紹介は堂々と

 

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フィリピン留学のスタート時に英語で自己紹介

フィリピン留学では基本的に毎週月曜日が入学日です。
1週間単位でスタートします。

新入生に対して月曜日の朝に
オリエンテーション(英語&日本語)を行います。

ここで学校の仕組みだったり
フィリピンやセブの治安の事情をお伝えします。

その前にまず一発目に
全員に英語で自己紹介!

 

スタッフから始まります。
もちろん、スタッフも英語で自己紹介。

続いて、生徒さんも英語で自己紹介します。

いきなり英語で自己紹介をするのって
ドキドキします。

日本語でも何を話していいのか
分からないのにまして英語だと・・・

とっても混乱してしまいます。

しかし、それでOKです。

失敗してもOK。
と言うか、むしろ失敗して
英語での経験を積んだほうが良いんです。

それが自分の糧になります。

がんばってくださーーーい!

 

せっかくの留学なのにもったいない自己紹介がある

僕もセブにいる時はオリエンテーションに
出席して自己紹介をさせていただきます。

同時に他の人の自己紹介も耳にします。
その時に思うのが
「もったいないなー!!!
せっかく良いこと言ってるのにー!!!」

内容はとても良いことを
言っています。

しかし、それではなかなか
人には伝わりにくいだろうな
って言うのがあります。

「自己紹介は堂々と」
とよく言われますが
ではどういったことが
堂々としていることか?

具体的に書いてみます。

ほんの少し工夫をするだけで
とっても良くなります。

ちょっと知ってるだけで
随分変わります。

「なんだー!
そんなことか!」

って思うことばかりかも知れません。
しかし案外出来ていないことかも知れません。

 

フィリピン留学で堂々とするポイント① 胸を張ってアゴを引く

 

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胸を張る
アゴを引く
これを意識することです。

これだけで随分と印象が違ってきます。
堂々としているように見えます。

例えばこの人↓
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マッサージのお兄さんです。

アゴ上げすぎてます。
しかし、よく見てみると
このアゴだけで堂々と感じます。

ちょっとアゴを上げるだけで
印象は全く違います。

この人はアゴを上げすぎですが。。。

 

フィリピン留学で堂々とするポイント② 言葉を発する前に一呼吸置くこと

話をする前に一呼吸置いて
周りを見回します。
それだけで一瞬で空気が掴めます。
人の注目を集めることが出来ます。

これってとても大切です。
お!慣れてるな!
って思ってもらえます。

一呼吸置いてニコッとすれば最高!
余裕を持って話していきたいですね。

 

フィリピン留学で堂々とするポイント③ 相手が誰でも関係ない

一個人として堂々としていたら良いです。

特に英語を話す時って
「間違ってしまったら
どうしよう???」
って思いがちになります。

そうしてペコペコしたり
オドオドしがちです。

しかし、間違っても全く問題なし!

それよりも堂々としていない為に
信頼を無くすことの方が問題です。

間違っても良いです。
間違ったとしても堂々としていたら
相手は気づきません。
むしろ、それが正しいんだろうか?
って思います。

間違いを恐れるより
信頼を無くすことを恐れることです。

立派な一個人として
堂々としていればいいですね!

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フィリピン留学自己紹介2, 使い慣れた言葉ほどハッキリ明確に発音をすること

 

使い慣れた言葉は早口になりやすい

英語でもついつい早口になりやすい言葉はこれです↓

・自分の名前
・出身地
・会社名

この自分では使い慣れている固有名詞が
ついつい早口になってしまいがちです。

Nice to meet you!  I’m Shoji Honda.
I’m from Japan, Hiroshima.

上の青い字で書いた英語の部分を
早口でいう人が多い。

聞いている人からはこう思われます。
大切なところが
聞こえなかった〜!!!」

自分の聞きなれた固有名詞
つまり、使い慣れた固有名詞がついつい早口に
なってしまいがちです。

 

名前、出身地などの固有名詞は説明を入れて丁寧に

無意識に適当に言いがちになってしまいます。
名字と名前を一気に言いがち。

キチンと名字と名前の間は一呼吸置いて
伝えたほうが良いです。

Nice to meet you!

I’m Shoji Honda which is same
as motorbike brand ,
HONDA, KAWASAKI, YAMAHA.

 

I’m from Japan,

Hiroshima which is well-known as atomic bomb attack
on during the world war Ⅱ.

下線部は日本の固有名詞の説明です。
ここまで言ってあげればとても親切です。
相手に好印象が残ります。

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自己紹介は相手に伝えることが重要

英語で自己紹介と言っても
相手に自分のことをしっかりと
伝えることが重要です。

自分から発信して終わりでは
ありません。

相手がどう受け止めるかを
考えて自己紹介を
届けていくことです。

「何でも言えば良いんでしょ・・・
自己紹介と言われたから
イヤイヤ自己紹介をします。」

というような感じの人がいます。
これでは損をしてしまいます。

特に英語であれば明確に言わないと
相手になかなか伝わっていきません。

 

 

フィリピン留学自己紹介3, 趣味や夢、昨日起こったことを狭く深く伝える

 

経歴や所属だけでは相手の印象に残らない

経歴や所属だけ言っても
相手の印象には残りません。

堂々と話してもマイナスにはなりませんが
プラスにもなりません。

内容が大切です。
その内容も決して難しく
考える必要はありません。

伝わりにくいパターンはこれ↓

「私の名前は◯◯です。

私の職業は営業です。

私の趣味は映画を見ることです。

早く英語が上達したいです。

夢は世界中を旅することです。」

全てが抽象的すぎます。
更に沢山の分野の話をしてます。

営業、映画、英語、旅について
触りの部分のみです。

具体性がないからつまらなくなります。
伝わらないんですよね。
相手の印象にも残りません。

相手の頭の中で
映像にしやすい話をしたらいいんですよね。

例えばこんな感じ↓

「私は◯◯です。

私の趣味は映画を見ることです。

毎週、土日にはレンタルビデオで
借りてきたビデオを3本は観ます。

年間100本以上はソファで
ポテトチップス&ビール片手に見ています。

今までで一番良かった映画は
ミッション・インポッシブルです。

トム・クルーズがカッコ良かった〜!!!

飛行機にぶら下がって高度1000mのトムは
最高にしびれました。

僕もトム・クルーズみたいになりたいですっ!

上記は映画に絞って自己紹介してます。

これだけで十分!

しっかりと自分のキャラクターが伝わります。

確かに自分の英語のレベルにも
よりますが簡単な英語で
話せばいいです。

多くのことを語る必要はありません。
何かに特化したものを共有したら
それでOKです。

 

「多くを伝えようとするから何も伝わらない」

中谷彰宏さんはこう言ってます↓

自己紹介では経歴や所属を語ることが多いが、これは相手に自分を印象付けるものとはならない。最も良い自己紹介とは、昨日何をやっていたかを語ることである。自分の考え方や感じ方が相手に伝わり、自分自身を覚えて貰うことになる。権威を振りかざすことは決して自分をアピールしていることとはならない。意外性と生活感を出すことで相手が自分に良い感じを持つ。

自己アピール・話し方術

昨日は何をやっていたか?
そんなことを語れば良いんですね。

そこで自分が何を考えて、何を感じたのか?

それで自分の考え方や感じ方が伝わる。
なるほど!

多くを語る必要はないんですね!
沢山のことを話そうとすると
逆につまらなくなってしまいます。

自分の得意分野の話でいいんですね。
それならきっと深められます。
深めていけば面白くなる。

「この人ってなかなかやるな〜!」
って思ってもらえます。

しかも、英語で話すので難しい話は
理解できない人もいます。
簡単な英語で語ればいいですね。

フィリピン留学の自己紹介まとめ

 

その1 英語の自己紹介は堂々と
その2 良い慣れた言葉ほど
ハッキリ明確に発音をすること

その3 趣味や夢、昨日起こったことを
狭く深く簡単な英語で伝える

 

人前で話すには色んなテクニックがあります。
この自己紹介の方法はそれほど難しくありません。

誰でもすぐに出来ることであり簡単です。

ちょっと工夫をするだけで
随分と印象が違ってきます。

こういったことは知っておくべきことです。

英語を勉強して世界に羽ばたくのに
キチンとした自己紹介は必須事項でもあります。

 

では、また明日の朝8時にお会いしましょう!!!

 

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