日本の大学に行く意味ってあるのか?

フィリピン英語留学を通して日本人を強くしていきたいファーストイングリッシュの本多です。

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先日、バンコクで講演をさせて頂いた時のことです。

僕の目の前で高校生が「うん、うん」と首を縦に振りながら話を聞いてくれてました。

その後、僕の本まで購入してくれました。

 

高校生の時からバンコクに住んでいるなんて羨ましいですねー!

若い時、特に15歳前後からいろんな文化、言語、教育、食べ物に触れるというのは、とてもいい刺激になります。

そういった刺激を受けながら、自分で考えて、自分で行動出来る人に育って行くんでしょうね。

 

最近、つくづく思うことがあるんです。

大学に行く意味とは?

ここ最近、より進化した大学の話を聞いたり、実際に足を運んだりしました。

立命館アジア太平洋大学↓

ここの記事はこちらです↓

まるで外国!立命館アジア太平洋大学APU!

 

マレーシア・クアラルンプールの大学生↓

 

これらの大学に共通してあることで、日本の大学にないものは
アウトプットの連続!!!

とにかく声に出さして、紙に落とし込ませます。

 

例えば、授業のテーマが「環境」だとします。

教授がこう言ったらしいです。

「さて、今日のテーマは環境についてだ。
みんな、外で草を取ってきて、それを持ってカフェテリアに行きなさい。
そして、そこでランチを食べている他の学生と『環境』についてディスカッションしてきなさい。」

こんな指示を与えたらしいです。

それを後でまとめて、それぞれが発表をして、レポートを出す。

 

これって、自分の意見を持ってないと出来ません。

仮でもいいので、自分の意見を持って人とディスカッションするんです。

そんな授業が世の中の大学では行われています。

 

他にも例はまだあります。

僕が大学院でゴールドコーストのBOND大学に行った時の話です。

日本で事前に課題を出されました。

「日本のものを海外で販売する為にオーストラリアでマーケティング活動をしなさい。」

僕たちのチームが決めたのは「抹茶」でした。

 

日本でまず戦略を立て、全員が抹茶と泡立て器などの機材を持ってきました。

試食ということで大学内でテイスティングをして100例集めました。

当時、抹茶はまだオーストラリアでは流行ってなく不評。。。

「まっずっ」というような顔をしてます↓

・どんな味が受けるのか?
・どんな形態で販売したらいいのか?
・カフェなどのお店か、スーパーへの卸か?

それらをみんなでまとめました。

これをみんなでまとめて30分間英語で発表をするまで作っていきます。

これが時間がかかるんです。

テイスティングを集計したり、スーパーの見学をしたりするのは楽です。

それをみんなで英語を使ってまとめることが大変。。。

日本人だけではなく、カナダ人やフランス人もグループに入ってました。

必死で考えて、自分で答えを出して、検証をしていく。

 

それの内容を英語でプレゼン↓

緊張しながらも、必死でやりました。

大変だっただけに、自分の力になったと実感しています。

 

もし、こんなキツイ授業が日常的に行われたら???

 

きっと大きく成長することでしょう。

アウトプットの連続なので、授業も真剣に聞かざるを得ません。

まさに黄金比率インプット3割アウトプット7割!!!

 

大学に行くなら、こういった環境の方が絶対的に良いです。

社会に出たら、答えのない問題だらけです。

自分で考えて、自分で行動して、結果を仮設検証してみる力が必要。

 

マレーシアや立命館アジア太平洋大学は、毎日、ディスカッションとプレゼンの連続です。

だから英語力も必然的に上がってきます。

 

社会に出た時
日本の大学生はインプットの授業のみでやってきたから出来ることは少ない。。。

一方でマレーシアや立命館アジア太平洋大学の卒業生は
英語が出来、人と建設的なディスカッションが出来、効果的なプレゼンテーションが出来る!

極端な言い方ではなく、本当に訓練されているんです。

これだけ訓練されているから、自分に自信もあります。

 

関関同立やMARCHレベルは以前は価値のある学校でした。

しかし、こうやってアウトプットの連続をさせてくれ、即戦力となれる大学が出てきた今では、果たして価値が本当にあるんでしょうか。

関関同立やMARCHを卒業しても、社会に出たら、みんなゼロからスタートです。

実力次第で年収も地位も変わってきます。

 

大学時代に英語力、ディスカッション力、プレゼン力を100本ノックのように鍛えた人の方が年収も高くなるのは当然だと思われます。

「海外の大学でこんなことをやっているんだ!」と日本の大学に言っても、大学というところはなかなか変わりません。

そうすると自分が進路を自分で変えていくしかありません。

選択肢がとても多い中で、自分の生きる術は自分で見出して行くことをお勧めします。

 

では、また明日の朝8時にお会いしましょう!!!

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