日本でダメでも世界ではイケるかも ④外国って住めば都

今日も朝から

 

ハイテンションっ!!!

 

フィリピン英語留学を通して日本人を強くしていきたいファーストイングリッシュの本多です。

 

タイトル通り、先進国でダメだけど、発展途上国ならイケるかも〜!

先進国でダメだけど、発展途上国で成功をしたい人向けに書きます。

このコツさえあれば上手く行く可能性はぐぐぐーーーんっと上がります。

以前までのお話はこちら↓

①目的・ターゲットを明確に

②−1根性で夢を追いかけろ!

②−2根性で夢を追いかけろ!

③−1人脈は自ら作れる

③−2人脈は自ら作れる

 

前回までは、人脈をつくるためには色んな人に熱意を持って話しまくったら良いとお伝えしました。

人に話すことで

・良い人を紹介してもらえる

・自分の中で整理が出来る

・質問が来て、その質問に考えさせられる

というメリットがあります。

 

僕の場合は人に話しまくることで、留学エージェントをつくることが出来たんです。

 

その国に住居を構えて住まないと見えないことが多い

 

海外視察という名目で、月に1週間くらいのペースでその国に訪問をしたとしても

ある程度の顔見知りは出来るんですが、イマイチ、人と仲良くなれないんです。

一時的な付き合いで終わってしまうんですよね。

 

そして、あまり情報も入ってこないんです。

実際に住まないと色んなことが見えてこないということが分かってくるようになります。

日本でインターネットやSNSで知ることが出来る情報はたかが知れています。

 

特に東南アジアや発展途上国の情報は入ってきません。

やっぱり現地に腰を据えて腹を決めないと人から良い情報も入ってこないんですね。

 

模試、海外で就職したいと思えば、日本で探してみるというのは当然ですが

同時に現地に住んでみて、色んな人と交流を持ってみることが大切なんです。

 

そこからしか得られない情報というものが沢山あり

またスピードも速く展開出来るんです。

 

 

例えば、「海外で就職をしたい」と思って日本のサイトで求人を見てみます。

なかなか良いものが見つからない、見つかっても募集が終わっているというのはよくあります。

 

しかし、求人誌に載せていなくても採用をしているような企業は沢山あるんです。

 

弊社も同じく、求人誌に載せていなくても、もし、その人に会っていい感じなら採用します。

企業は人なりです。

良い人がいたら、たとえ、今は必要なくても採用するものです。

良い人との巡り合いってなかなか無いんです。

 

もしこんな人が目の前に現れたら企業の人事や社長はどう感じるでしょうか?

「私はこの国で仕事がしたくてアテもなかったんですがここに引っ越しをしてきました。

まずは自分で住んでみて、色々と見て回っているんです。

色々と見て回った中で御社で私の力が最大限に発揮出来ると思い、会う機会を頂きました。

私はここで永住するつもりです。」

と言うような人が現れたとしたら、多少、能力がなくても採用です。

 

 

能力というのは後でついてきます。

それよりも、ここまで来たと言う積極性と、永住するつもりという気持ちを評価します。

 

 

特に東南アジアでは色んな理由はあるにせよ、結果的に2年〜3年くらいで日本に帰る人が多いんですよね。

だから長期で居てもらえる人を育てていきたいと考えるのは普通です。

 

 

その土地に住んでみて初めてそういった出会いに遭遇するものです。

その国に住むと、それなりにお友達が出来ます。

また、どの国でもそうなんですが、日本人社会って狭いんです。

 

誰が何をしているのか、結構知っているので紹介も起きやすいものです。

 

また、みんなパーティ好きなので、色んなパーティに参加していけば出会いはあります。

ちなみにフィリピンでは誕生日パーティ、ビーチパーティ、誰かのウェディングパーティなどなど月に1度はあります。

 

数人の友達が出来るだけで、そこから輪が広がっていくものです。

 

それは日本で就職ナビやSNSを見ているだけでは出来ないことです。

もし、その国に本気で行きたければ、まずは住んでみることも1つの大きな手段です。

 

 

セブに通い始めて1年後にコンドミニアムを借りる

 

僕はセブでコンドミニアムを借りたんです。

日本では「コンドミニアム」と言う表現はしないですよね。

 

海外ではコンドミニアムとよく言うんですが、「分譲マンションの賃貸」という形です。

東南アジアでは、こういったコンドミニアムを借りるというのが多いんです。

 

また、アパートメントというものもあり、それは賃貸専用です。

アパートメントの方が若干、割安です。

 

そのコンドミニアムを通いだしてから1年後に借りたんです。

と言うのも、月に1度1週間だけ通っているのでは、なかなか情報が入ってこないんです。

また、色んな人と飲みに行ったり、昼間に会社訪問をするんですが

どうしても一過性で終わってしまうんですね。

 

「このままだったら遅い!

腹を決めて住んでみて、そこで本気でやっていこう!」

と決心をしコンドミニアムと賃貸契約。

 

ここで驚いたのが、お金を支払い、契約書にサインをすればその日から住めるんです。

日本のようにややこしい手続きは不要です。

更に、お部屋に食器類やシーツ、枕&枕カバーなど全てが揃っています。

あとは消耗品(シャンプー、石鹸、洗剤、ティッシュなど)を買えばその日から住めます。

「こんなに簡単に部屋って借りられるんだ〜」というのが実感です。

 

 

ホテルで1泊5千円〜1万円☓1週間(6泊)を払うことを考えたら

お部屋を借りるほうが安いんです。

 

 

一旦、住みだすと、色んな会社に訪問したり、友人と食事に行ったりして人脈構築と情報収集です。

僕の場合はグレンさんというフィリピン人を雇っていたので

自宅で一緒に仕事をしました。

 

そうこうしている内に、日本の留学エージェントも生徒さんを集めることが出来るようになり

そろそろ学校をつくる準備に入り出しました。

 

 

フィリピン人スタッフのグレンさんがいたので、フィリピンの不動産屋さんと一緒に学校の予定地を回りました。

 

 

学校の候補地発見!!!

 

色々な場所に訪問をさせてもらいました。

「家具の工場の場所が余っているので、そこを一緒に使わないか?」

「ビルまるごと使わないか?」

時間をかけて回ってみたんですが、どうも予算が合わなかったり

僕の理想とかけ離れていたんです。

 

 

しかし、僕はセブに住んでいたので、それほど焦ることもなく

「ダメだったら待てばいい、また良い物件に出会えるはず」

と思っていました。

と言うのも、焦る必要はなく、物件はある意味、出会いです。

その出会いを能動的に動きながらも機会を待つことが大切です。

変に急いで高い物件や条件の悪い契約にならないように注意しなければなりません。

 

 

そうしていく内に、フィリピン人スタッフのグレンさんが

「良い物件があるらしいよ〜

行ってみましょうか?」

と言うのでその場所を期待もせずに行きました。

 

すると僕の理想とピッタリの場所が見つかったんです。

理想とピッタリと言っても、僕の中で具体的に

「こんな学校をつくりたい!」

と明確にあった訳ではないんですね。

 

僕が今まで9教室の学習塾だったり留学エージェントを賃貸で借りています。

その借りる判断基準が

「そこで自分が運営をしている姿が想像出来るかどうか?」

なんです。

 

そこの場所に行って、どこに机を置いて、どこにロッカーを置いて、どこがリラックス・スペースなのか、

ということがすぐに頭の中でイメージ出来るかどうか?

 

 

もし、そのイメージが明確に出来なかったらその物件とは縁が無かったことになります。

良い物件というのは、

「ここに机を置いて、みんながここで勉強をして、会議はここでやって・・・」

などと想像するだけでワクワク出来るものなんです。

 

僕がフィリピンで出会ったのはそんな物件です。

1月に住みだして4月後半に見つかったんですが、物件に出会うまでに約3ヶ月かかりました。

もし、僕がセブに住んでなかったら、そういう物件に出会わなかったかも知れません。

また、フィリピンの物件を色々と見てきたからこそ分かったのかも知れません。

 

腹を決めて住み初めてみる。すると今まで見えなかった景色が見えるようになってきます。

住めば都です。

特に東南アジアの場合はインフラが弱いですよね。

インターネットが遅い、断水になる、停電もしょっちゅう、渋滞、道路工事が長い〜などなど

日本では考えられないことが沢山あるんですね。

 

 

また、こっちでは心付けの文化です。

言い換えれば、一種の賄賂のようなものでしょうか?

学校に引っ越しをした時、フィリピンで一番大きなインターネットの業者さんに工事をお願いしたんです。

業者さんは

「インターネットが使えるようになるのが1ヶ月後だよ〜

本社のマニラに書類を送ってそこから戻ってきてから工事の段取りになるからね〜!」

と呑気なことを言うんです。

 

しかも、約束の1ヶ月後に本当に業者が来てくれてネットが開通するかどうか分かりません。。。

そこでフィリピン人スタッフのグレンさんが僕に耳打ちをするんです。

「社長、いくらかお金を払ってみてください」

 

仕方ないので、数千円分のペソを払ったんですね。

 

すると、

OK! 2時間後に開通だぜ!!!

 

みんな大爆笑でした。

たかが数千円で1ヶ月後が2時間後に縮まるの!?

 

なんて簡単な国なんだ。

もうビックリです。

 

 

住めば都です。

もし、お金で解決できることがあるのであればそれは本当に簡単なことです。

しかも、日本と違って物価が安いです。

そもそも1ヶ月待たせるということにとても疑問を感じますが

それがわずか数千円で2時間後に開通して、すぐにインターネットが使えたのは驚愕ものでした。

 

 

確かにこの心付けというのは良し悪しですが、実際に現場に立ってみると

本当に助かるものです。もし、1ヶ月以上もインターネットが使えない状況なら大変なことになってます。

 

今日もまた長文を読んで頂きありがとうございます。

これは全て自分で心を込めて書いております。

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