「勉強することの本当の意味」は全ての子供達と親が知った方がいい

フィリピン英語留学を通して日本人を強くしていきたいファーストイングリッシュの本多です。

vol.2160

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英語の勉強法についての本を出版しました。
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たった3ヶ月で人生を変えます!
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昨年読んだone of the best booksの1つがこちら↓

フィリピン留学で運良くやりきる方法

良い本というのは人生の考え方・行動を変えてくれます。

僕はこの本に出会って、「こっちの方が良かったんじゃない」という考え方を身に着けました。

 

また、良い本というのはみんなにシェアしたくなります。

「こんな内容でとても良かったからみんな読んでね!!!」と会社の会議で話したんですよね。

するとその中の1人が本を買って読んでくれました。

その社員さんは「あまりにも感動したので、著者の講演会にまで申し込みました!」とのこと。

ちょうどそのタイミングは僕も空いてたので一緒に行くことにしたんです。

そこで購入した本がこちらです↓

この本も大変良かった!!!

Amazonでも買えます↓

ここでは勉強することの意味を深く理解することが出来ます。

こんなことが書かれています↓

①将来の為に勉強をするのか?

卒業して一流の大学に入って、大企業に入ることが幸せなのか?

いえいえ、もう決してそんなことはないとみんな分かってます。

また、中高校生時代の偏差値順に並べても、30年後の年収順でもないです。

しかし、勉強はやらないよりやった方が良いとみんな認識しています。

だから「将来の為」という便利な言葉を大人は使いたがります。

 

勉強って道具の1つに過ぎないんですよね。

本文では「ナイフ」を例に挙げて、使い方次第で生活を便利にも、人を傷つけることも出来ると書いてました。

車も同じですよね。

車という便利な道具は今や、現代社会に欠かせないものになってますが、人の命を奪うこともあります。

 

勉強も同じく「道具」なので人を豊かにもするけど、傷つけることもあります。

・出来ない人を見下す
・挨拶すらしない傲慢さを同時に身につける人もいる
・他の人をすぐに排除する

例えば、自国を勉強することで、他国を憎む人がいます。
自国の文化を勉強することで、他国の文化を否定する人もいます。

これって宗教でも同じですよね。宗教による戦争が絶えません。

勉強は道具なので、良くも悪くも使い手次第で大きく変わってきます。

だから、勉強は目的が大切なんですよね。

英語も道具

First English Global Collegeでやる勉強は「英語という道具」を身に着けようとしているということです。

英語を使って何をしようとしているのか。

そこがとても大切なんですよね。

確かに英語を使って人を傷つけることも出来ます。

また、英語の出来ない日本人を騙すことも出来ます。

しかし、そんな為に英語を勉強しても決して幸せにはなりません。

「英語を使って何をしたいのか?」を勉強する上では明確にしておいた方がいいです。

 

②勉強は内面を向上させてくれる

将来の選択肢を広げる為に勉強をするのか?

まあ、それも一理あるかも知れませんが、本質ではありません。

勉強をすることで、「忍耐力」「自信」「脳の活性化」「素直な心」がついていきます。

しかし、実は、それらの心は自然とはつかないんですよね。

「勉強を通して忍耐力をつけよう」と意識する必要があると筆者は言っております。

 

確かに筋トレでも同じで、筋肉を意識しながらトレーニングをしないと力が分散するんですよね。

意識することはとても大切。

その上でこう書いてます。

 

「勉強とは自分をピカピカに磨いて昨日とは違う自分になるため」

サッカークラブに通わせているお父さん、お母さんはきっと子供に「協力、リーダーシップ、忍耐力、優しさ、感謝」などを学んでもらいたいと思ってます。

「心や身体の成長はどうでもいいから、スキルだけ教えてプロにして下さい!」というのは無理な話です。

 

勉強でも同じで、得られるものは「合格」より「昨日以上の心と知識の向上」であるべきです。

それが本質です。

 

勉強というのは、今まで地球上に存在した人々が経験し、発見しては次の世代へと伝えてきた素晴らしい知識や知恵を、今度は自分が受け継ぎ、自分のものにすること。

ある数学者が一生をかけて発見した定理を、ほんの数分の説明で自分のものにすることが出来るのも勉強。

 

それらの知識や知恵を短時間で自分のものにして、道具として活用することが出来ます。

 

英語も内面を向上させてくれる

もちろん、英語を勉強することで、忍耐力やコミュニケーション力、また海外の知識も増えます。

外国人が書いた文章を読むことで海外の文化に触れることも出来ます。

First English Global Collegeであればフィリピン人ティーチャーと英語で話をすることで、彼らの生活を覗(うかが)うことが出来ます。

 

また、フィリピン留学の場合は特別なことがあります。

フィリピン人ティーチャーたちはネイティブスピーカーではないということ。

第2言語として英語を学んできたんですよね。

それなりに苦労して、発音も後で習得してきました。

なので、僕たちに効果的に教えることが出来るんですよね。

日本人が日本語を教えることが出来ないのと同じで、ネイティブだからといって英語を教えることって出来ないんですよね。

その分、フィリピン人は多くの人が英語を教えることが出来ます。

 

③意志がないと途中で投げ出してしまう

本文にはこう書かれていました。

自転車で日本一周をするには、体力や気力・財力が必要なのではない。
最後までやり通すという強い意志が必要です。

英語を勉強していても、「だいたい、英語が話せることに意味がある?」って考え出します。
最終的に「別にやらなくても幸せになれる」と考えてしまうんです。

 

これは本当に「あるある」です。

意志が弱いと、ついつい、いろんなことに言い訳をしてやめてしまいます。

・夜に英語の勉強をしていたら、「家族との時間とどっちが大切か?」なんて考えて勉強をやらなくなる。
・「仕事を犠牲にしてまで英語を勉強する必要はない!」となり、やめてしまう。

意志の力を強く持ち続けるためにも勉強という道具があります。

確かに、世の中には「やらなくても幸せになれる」ということばかりです。

正社員にならなくても今、暮らしていくことは出来ます。

英語を必死で勉強しなくても、今は十分に楽しいです。

だからついつい「やらなくても幸せになれる派」になびいてしまいます。

しかし、そもそも、「やらなくては生きていけないこと」だけをやる人生は退屈です。

 

強い意志を持って取り組んで行けば必ず続けることが出来ます。

では、どうやって強い意志を持てばいいのでしょうか?

④「やりたいこと」と「やるべきこと」

世の中にはやりたいこととやるべきことがあります。

やりたいことは趣味だったり、家族と過ごすことや、時には勉強もそうかも知れません。

やるべきことというのは、仕事や勉強など義務感にかられたことを指します。

 

「やるべきこと」というのは不安からの行動です。
将来の不安、お金の不安などからきて「やるべきこと」と認識しています。

そればかりやっていても人生は幸せとは言えないんですよね。

不安にかられて行動する人になってはいけません。

だから、こう考えると良いんです。

「将来の自分が、今の自分にやっておいて欲しいことを今やる」

2年後、5年後、自分がキラキラと輝いてる自分になる為に、今、やるべきことをやる。

つまり、こういうことです。

今という時間を「今の自分の為に使う」か「将来の自分の為に使うのか」ということ。

まさに勉強は将来の自分の為にやっていることです。

そして、将来、自分がキラキラしています。

そう考えるとワクワクして、「強い意志」も継続出来そうです。

自分の欲しいものやなりたいものの為に、どれだけの時間とお金を使うことが出来るのかによって将来が大きく変わります。

 

英語は苦痛になってくる

英語の勉強も同じで、段々としんどくなってくる可能性も高いです。

最初は喜んで勉強をしていても、段々と飽きてきます。

しかし、同じことの繰り返しが能力を伸ばしていきます。

また、一人で勉強をしている時こそ、大きく自分が成長出来る時なんですよね。

 

しんどくなった時や、苦しい時こそ、数年後のキラキラ輝いている自分を想像して頑張ってもらいたいです。

ただ、英語って基礎がない人にとっては苦痛です。

僕はピアノを習ったことがありません。

そんな僕がバッハの「G線上のアリア」をすぐに弾くことは出来ません。

それまでに至る様々な練習が必要になってきます。

長い道のりで、きっと楽な道ではないでしょう。

 

英単語を覚えることでも同じことが言えます。

英単語10個をスラスラと覚えることが出来る人もいれば、時間がかかる人もいます。

スラスラ出来るかどうかは「能力差」ではなく「経験値の差」です。

 

ある程度の経験がある人にとっては英語は頭に入ってきます。

しかし、全く経験のない人にとっては時間のかかることです。

それが分かって取り組むのと、「自分には能力がない」と思い込んでしまうのとでは大きく違います。

 

「手紙屋」のまとめ

僕はこの本を全ての学生やお父さん、お母さんだけではなく、社会人にも読んでもらいたい。

そして、人は勉強を通してどこに行けるのかを知ってもらいたいです。

勉強というのは、何も学生の為のものだけではありません。

社会人になっても、シルバー世代になっても勉強は必要。

ガンジーの言葉に「明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい」とあります。

 

勉強を通して、2つのことが出来ます。
①自分を磨く為
②人の役に立つ為

人は自分の為には頑張れないけど、他の人の為なら頑張れるんですよね。

自分の今日の頑張りが将来出会う多くの人達の人生を変えることが出来ます。

その人達の為に頑張れるんですよね

 

この「手紙屋」という本を通して沢山のことを学ばせてもらいました。

ぜひ、お勧めです!

 

では、また明日の朝8時にお会いしましょう!!!

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