誰もが、みんな必死で生きている

フィリピン英語留学を通して日本人を強くしていきたいファーストイングリッシュの本多です。

vol.2002

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フィリピン・セブ島を車で走っていると、こういう光景は日常的に見ることが出来ます。

ちょっとした隙間、空いているスペースでお店を作って魚や野菜を売っています。

これこそまさに昔からあるような地元の露天商です。

きっと許可などは取ってないんだろうなって思いますが、誰も求めてもないんですよね。

 

これらの魚って店舗を持っていない分、本当に安いです。

バケツ1杯の魚を買っても500円しないくらい。

だから地元の人にとっては欠かせない存在です。

こういう露天商ではあまり交渉をするのを聞いたことがない。

というのも、最安値で地元の人達に売ってますからね。

日本人がここに来て買い物をしても同じ金額を提示してくれます。

↑簡単にテーブルを置いて、どこかから仕入れてきた魚や貝を並べて売ります。

セブシティにあるセブの中で最も大きなマーケットから買ってきているものもあるようです。

仕入れて、それ以上の価格で販売して、利益を出す。

 

彼らはこれらの利益からご飯を食べています。

決して余裕のある生活は出来ませんが、何とか食べていくことが出来ます。

 

お客さんも同じような人ばかりが買いに来てくれます。

そのお客さんはこのあたりで住んでいる人が多い。

 

僕も以前、こういうところで数回だけ買いに来たことがあります。

本当にいろんな食材が安かったです。

(こういうところに行くのはぜひ手ぶらで数人で行くことをお勧めします。)

 

みんな必死で生きているんですよね。

彼らは自分たちで商売をしているので、最低賃金とかありません。

また、1日8時間、週40時間という規制もなく、無制限で働けます。

 

やればやるほどお金になります。

反対に病気でも雨が降っても、ここに露天を並べています。

魚を並べないと売上が上がらないですからね。

だから食べていけなくなってしまいます。

 

みんな本当に必死で生きているんですよね。

時に、子供が販売していることもあります。

きっと交代で出勤しているんでしょうね。

子どもたちも、こういう商売を通して段々としっかりしてきます。

 

僕の場合、祖母が小さなビジネス旅館をやってました。

小さいながらに商売をずっと見てきたんですよね。

祖母も必死で生きていました。

 

僕たちはいつの時代も楽して必死で生きているんですよね。

自分だけが必死な訳じゃないんですよね。

こういった風景に勇気づけられました。

やったら何でも出来ますね!

 

では、また明日の朝8時にお会いしましょう!!!

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