【フィリピン留学】英語で自分の意見をハッキリと言うこと

このおじさんが案内人です↑

 

今日も朝から

 

ハイテンションっ!!!

 

フィリピン英語留学を通して日本人を強くしていきたいファーストイングリッシュの本多です。

 

vol.1680

アイランドホッピング時に
事件は起きました!!!

日本の社員さんと
社員旅行でセブに訪問。

その時、このおじさんが
案内をしてくれました。

アイランドホッピング
というのはキレイなビーチに
行って島を楽しむツアーです。

 

フィリピン留学のアクティビティでの出来事

魚の宝庫である
フィッシュ・サンクチュアリ
で事件は起こりました。

フィリピン留学の定番でもある
アイランド・ホッピング。

島に上陸をするのですが
ここにはあまり魚さんはいません。
img_7512
↑キレイなビーチですが、実は魚さんってあまりいません。

 

なので、
「フィッシュ・サンクチュアリー(魚の聖地)」
という場所にボートで移動します。

アイランド・ホッピングツアーは
その魚の聖地で
シュノーケリングを
する場合が多い。

img_7444

 

「魚の宝庫」
で事件は起きました〜!!!

 

魚の宝庫のはずが魚がいないっ!!!

 

「魚が見当たらないっ!!!」

img_7455

せっかく万全の装備を
付けて潜ってもいません。

いくら探しても魚さんがいない〜!!!

 

あれ〜
おかしいな。。。
いつもだったら
たくさんいるはずなのに。

 

そこで、ガイドの人に聞いてみました。

「ガイドさーん、
魚いないんですけど」

 

すると

「フィッシュ
サンクチュアリは
ここじゃないよ。

あそこだよ」

って50m先のブイのある海を
指差しながら言うんです。

img_6486-2

ガイドさん
「だけど、あそこは
1人50ペソ(約120円)
かかるよ〜」

 

僕「えっ!?
たったそれだけ?

すぐにそこに
移動してください〜!

僕たちは魚が
見たくてここまで
来てるのに!!!

せっかくここまで
来てたった120円を
ケチって魚が見れないのは
ありえないから!」

 

ガイドさん「OK!」

 

すぐにガイドさんは
移動して魚のいる場所に
行ってくれました。

 

もしや!
これってキチンと
言わなかったらどうなってた?

魚のいない場所で
シュノーケリングして
終わってました。。。

何が面白いんだ!?
ありえん。

本当に危なかった〜!!!

 

日本人の僕達からしたら、
魚のいない場所で
シュノーケリングをしても仕方ない。

しかし、ガイドさんは
気を遣ってお金のかからない場所を
選んでくれました。

出来るだけお金が
かからないようにしてくれた
ガイドさん。

多少お金を出しても
社員さんにいい体験を
させてあげたいという
僕の意思の違いでした。

セーフでした〜!!!

僕としては
アイランド・ホッピングに
来てるんだから
通常通りに
フィッシュ・サンクチュアリに
行ってくれよ!!!
って思います。

この船には日本人スタッフは
乗っていませんでした。

通常は日本人スタッフは
乗っていないんですよね。

価値観の違いは日常でもありえる

 

これってきっと職場でも
同じことが起こってます。

海外だけではなく、
同じ日本でも同じことが
起こっているかも。。。

いや、きっと起こってます。

自分の要望は出来るだけ
詳細に伝えないといけない。

ましてや海外は
根本的な価値観が違います。

自分の意図を明確に
そして、具体的にして、
それを表現することが大切。

一番問題になりうることは
自分の意見がないこと。

そもそも、自分の意図が
明確でない場合も多い。

 

「自分はどうしたいのか?」
という意見は
常に必要とされます。

「お金を出してでも
お魚を見たい!」

なのか

「お金を出すくらいなら、
お魚のいないところで
シュノーケリングを
しているだけでいい」

という意見なのか。

また、何も言わないってのも
良くない。

更には知らなかった
と言うのも自分が悪い。。。

無知は損をします。
自分である程度は
調べておかないと
損をすることが多い。

 

使っている言語が英語なら特に明確にするべし

 

日本人同士なら
日本語なので修正もしやすい。

それにお互いに
同じ教育を受けているので
比較的分かりあえます。

 

しかし、外国人と
やり取りをする場合は
詳細に決めておかないと
いけない事が多い。

例えば
「キレイに掃除をしてください」
と言った場合、
「キレイ」の感覚が
全く違います。

 

具体的にどの状態にまで
持って行かないといけないのか。

そこを明確にしてあげる
必要があります。

 

普段の会話でも同じ。

何を食べたいのか?
どこに行きたいのか?
何をしたいのか?

自分で決めてそれを
相手に伝えることが求められます。

 

生まれ育った環境が
全く違います。

教育や食べ物、
親の教え、お金の感覚など。

日常生活を送っていく
根本的な価値観が違う。

 

だからこそハッキリと
物事を言うことです。

その方が誤解が無くなって
スムーズにいくことが多い
ものです。

 

普段から自分の要望を
自分の中で明確に
しておくこと。

 

それに慣れてくると、
段々と意思表示を
明確にするようになってきます。

海外では大切なことです。

日本人にはなかなか出来ません。
と言うのも、日本では
そういった「自分、自分」
と言う人は嫌がられる傾向に
あるから。

だから日本では
やり過ぎないようにしたいです。。。

ついついやり過ぎると
「日本人らしくなくなってきた」
「ここはフィリピンではない」
とか言われます。。。

ただ、海外では
ハッキリと物事を言うこと。
自分の意思を明確に
提示することが大切ですね。

 

では、また明日の朝8時にお会いしましょう!!!

 

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