【フィリピン留学】英語で自分の意見をハッキリと言うこと

フィリピン英語留学を通して日本人を強くしていきたいファーストイングリッシュの本多です。

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海外では自分の思ったことをハッキリ伝えた方がいい場合があります。

「分かってくれるだろう」と待ってたら、いつまで経っても分かってくれないもの。

自分の思ったことは伝えることです。

 

先日、僕の友人がジンベイザメツアーに行きました。

ビーチについて「ちょっと待ってて」と言われ、しばらく待ってました。

しかし、いつまで経っても声がかからない。

 

かれこれ2時間くらい待っていたみたい。

しびれを切らし、「まだですか?」と聞いたそうです。

すると、すぐに準備をしてくれ、ジンベイザメのところまで連れて行ってくれたとのこと。

待っているだけでは、なかなか自分の番が回ってこない。

海外はそんなことだらけかも知れません。

 

数年前に日本の社員さんと一緒にアイランド・ホッピングというツアーに出かけた時にもありました。

おじさんがアイランド・ホッピングの案内をしてくれました。

*アイランドホッピングというのはキレイなビーチに行って島を楽しむツアーです。

 

フィリピン留学のアクティビティでの出来事

魚の宝庫であるフィッシュ・サンクチュアリで事件は起こりました。

フィリピン留学の定番でもあるアイランド・ホッピング。

島に上陸をするのですがここにはあまり魚さんはいません。
img_7512
↑キレイなビーチですが、実は魚さんってあまりいません。

 

なので、
「フィッシュ・サンクチュアリー(魚の聖地)」
という場所にボートで移動します。

アイランド・ホッピングツアーはその魚の聖地で
シュノーケリングをする場合が多い。

img_7444

 

「魚の宝庫」で事件は起きました〜!!!

 

魚の宝庫のはずが魚がいないっ!!!

 

「魚が見当たらないっ!!!」

img_7455

せっかく万全の装備を付けて潜ってもいません。

いくら探しても魚さんがいない〜!!!

 

あれ〜
おかしいな。。。
いつもだったら
たくさんいるはずなのに。

 

そこで、ガイドの人に聞いてみました。

「ガイドさーん、
魚いないんですけど」

 

すると

「フィッシュサンクチュアリは
ここじゃないよ。

あそこだよ」

って50m先のブイのある海を指差しながら言うんです。

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ガイドさん
「だけど、あそこは
1人50ペソ(約120円)
かかるよ〜」

 

僕「えっ!?
たったそれだけ?

すぐにそこに
移動してください〜!

僕たちは魚が
見たくてここまで
来てるのに!!!

せっかくここまで
来てたった120円を
ケチって魚が見れないのは
ありえないから!」

 

ガイドさん「OK!」

 

すぐにガイドさんは
移動して魚のいる場所に
行ってくれました。

もしや!
これってキチンと
言わなかったらどうなってた?

魚のいない場所でシュノーケリングして
終わってました。。。

魚のいないところでシュノーケリングして何が面白いんだ!?

ありえん。

本当に危なかった〜!!!

 

実は、ガイドさんは
気を遣ってお金のかからない場所を
選んでくれました。

出来るだけお金がかからないようにしてくれたガイドさん。

しかし、多少お金を出しても社員さんにいい体験をさせてあげたいという僕の意思の違いでした。

セーフでした〜!!!

僕としては
アイランド・ホッピングに
来てるんだから通常通りに
フィッシュ・サンクチュアリに
行ってくれよ!!!
って思います。

この船には日本人スタッフは乗っていませんでした。

通常は日本人スタッフは乗っていないんですよね。

価値観の違いは日常でもありえる

 

これってきっと、どこでも同じことが起こってます。

海外だけではなく、同じ日本でも同じことが
起こっているかも。。。

いや、きっと起こってます。

自分の要望は出来るだけ詳細に伝えないといけない。

ましてや海外は根本的な価値観が違います。

自分の意図を明確に、そして、具体的にして、
それを表現することが大切。

一番問題になりうることは
自分の意見がないこと。

そもそも、自分の意図が明確でない場合も多い。

 

「自分はどうしたいのか?」
という意見は常に必要とされます。

「お金を出してでも
お魚を見たい!」

なのか

「お金を出すくらいなら、
お魚のいないところで
シュノーケリングを
しているだけでいい」

という意見なのか。

何も言わないのが一番良くない。

 

使っている言語が英語なら特に明確にするべし

 

日本人同士なら日本語なので修正もしやすい。

それにお互いに同じ教育を受けているので
比較的分かりあえます。

 

しかし、外国人とやり取りをする場合は
詳細に決めておかないといけない事が多い。

例えば
「キレイに掃除をしてください」
と言った場合、「キレイ」の感覚が全く違います。

 

具体的にどの状態にまで持って行かないといけないのか。

そこを明確にしてあげる必要があります。

 

普段の会話でも同じ。

何を食べたいのか?
どこに行きたいのか?
何をしたいのか?

自分で決めてそれを
相手に伝えることが求められます。

 

生まれ育った環境が全く違います。

教育や食べ物、親の教え、お金の感覚など。

日常生活を送っていく根本的な価値観が違う。

 

だからこそハッキリと物事を言うことです。

その方が誤解が無くなってスムーズにいくことが多いものです。

 

普段から自分の要望を
自分の中で明確に
しておくこと。

 

それに慣れてくると、段々と意思表示を明確にするようになってきます。

海外では大切なことです。

日本人にはなかなか出来ません。

日本では、「自分が、自分が」と言う人は嫌がられる傾向にあるから。

だから日本ではやり過ぎないようにしたいです。。。

ついついやり過ぎると
「日本人らしくなくなってきた」
「ここはフィリピンではない」
とか言われます。。。

ただ、海外ではハッキリと物事を言うこと。
自分の意思を明確に提示することが大切ですね。

 

では、また明日の朝8時にお会いしましょう!!!

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