フィリピンの空港で「お金くれ」と言われた時の対処方法 

今日も朝から

 

ハイテンションっ!!!

 

フィリピン英語留学を通して日本人を強くしていきたいファーストイングリッシュの本多です。

 

vol.1467

フィリピン留学で空港は避けて通れません。

その空港の情報について書きます。

【フィリピンの空港で騙されない方法】

久しぶりに空港職員に
お金をくれ
って言われました。

とっても残念です。
(お金は取られてません)

日本とセブの往復は年間15回以上。

最低でも1ヶ月に1度以上のペースで往復している僕は、
全てにおいてセブの空港を
利用しています。

回数を重ねると、いろいろなことが起こります。

どこでお金をくれって言われたのかと言うと
いつも通り荷物検査の時です。

 

フィリピン留学で最後に気をつけたい出国時の荷物検査

 

フィリピン留学の最後は気持ちよく終わりたいのに・・・

ドゥテルテさんが大統領となってから
公共対応が良くなってきました。

空港も綺麗で悪い人と遭遇する確率が
以前と比べたらかなり減ってきました。

そう思って安心していたのですが
やはり「お金くれ」と言う人がまだいました。

セブの空港では2度の荷物検査をします。

 

詳しくはこちらにセブの空港を詳しく書いてます↓
セブ・マクタン国際空港 出国と空港のお店一覧

荷物検査の1度目は空港入口。

空港カウンターに入るために
荷物検査が必要です。
img_4612

2度目はパスポートにスタンプを
押す手前にあります。

ここで本格的?な検査をします。

この2度目の検査の時に
いつも  たまーに悪い人がいます。
img_4612

以前、書いた記事で空港の荷物検査は特に気をつけることと書きました。

フィリピン セブ国際空港の汚職 

やはりここは少しだけ気を張っとかないといけません。
それはフィリピンに限りません。

東南アジアならどの空港でも同じです。

フィリピンからの出国時の現金は1万ペソ(約2.5万円)以下であること

荷物検査のところで
X線検査をする人がいます。

その時、たまたまモニターを
チェックする人と目が合いました。

いつも通り僕の方から「ニコッ」として
検査台に自分の荷物を置きました。

そして荷物を検査に通して受け取ると
モニターを見ていた人がスタスタとやってきて
こう言いました。

「これはあなたの荷物か?」
「英語は話せるか?」
と聞いてきました。

カバンの中をチェックする為です。

「イエス」
と答えるとカバンの中を見てきました。

財布の中にあるお札を見て
そわそわしてました。

彼にとってはお札が多かったみたい。

フィリピンから出国をする時の
持ち出しの現金は1万ペソ(約2.5万円)以下
であることが法律で定められています。

そのことを知っている僕は
いつも1万ペソ(2.5万円)以下にしています。

職員が財布の中を勝手に開けて見始めました。
中には小さい額のお札が沢山入ってます↓
img_2245

フィリピンでは20ペソ(約50円)でもお札です。
だからついつい少額のお札が増えます。

何故ならフィリピンでは
大きなお札はとても使いづらいから。

タクシーやちょっとした売店では
1,000ペソ札(約2,500円)を渡しても
お釣りを渡してくれません。

だからいつも小さいお金を
持っておくべきです。

今回は

48枚のお札を持ってた!!!

と言って小額紙幣ばかり。。。

20ペソ札(約50円)☓20枚=約1,000円分
50ペソ札(約125円)☓10枚=約1,250円分
100ペソ札(約250円)☓15枚=約3,750円分
500ペソ札(約1,250円)☓3枚=約3,750円分

貨幣価値にしたら約1万円分。

決して高額ではありません。
しかし、お札48枚は少し多かったのかも。

これには僕なりに理由があります。

次回、セブに来た時に空港から
直接レストランに行く時があります。

それが打ち合わせの場合だったりして
僕が出す場合はこれくらい必要です。

だから帰りの財布の中には
いつもこれくらい入れてました。

フィリピン出国時にお金をねだってきた空港職員

荷物検査を荷物が通過して
職員が僕のであることを確認すると
勝手に財布まで開けて見ました。

「ちょっとこっちへ来て」

少し離れたテーブルの上に
カバンを持っていかれました。

これは何かあるなと思い
携帯のカメラを開いて
その職員の言うテーブルに行くことに。

再度、カバンの中を開けて
財布の中のお札をチェックする職員。

別のポケットもチェックして
また同じ財布の中のお札をチェックする職員。

それからまた別のところを見て
またまた財布の中のお札をチェックする職員。

何回チェックしてるねんっ!
って言いたくなりました。

そして・・・

3回くらいチェックして
僕の顔をじっと見つめてきます。

 

思った通り次の言葉は
「マネー マネー」

これはお金をくれと言う意味です。
たまにこういった輩(やから)がいます。

フィリピンのイメージを台無しにします。
日本ではもちろんありえません。
「またか〜」
って感じです。

お金を要求された時の対策

そこですかさず僕は

「What is your name?
あなたの名前は何?」
と聞いて写真を撮ろうとしました。

 

こういう時は相手の名前を聞いて
証拠の写真を撮ればいいです。

 

最悪の場合はカスタマーセンターに
行ってそのことを話すことです。

 

その堂々とした態度に怯(ひる)む相手。

 

今回は相手は急に態度を変えて
話を変えてきました。

 

何事も無かったかのように
こう言ってきました。

「うそやーーーんっ!
成田まで行くの? 

気をつけてね! 
そこを右に曲がればいいからね!」
と言ってきました。

僕がハッキリと明確に
名前を聞いて写真を撮ろうと
したから態度が急に変わりました。

もちろん、何も悪いことをしていないので
お金などを渡す必要はありません。
毅然とした態度で接したら良いです。

相手は悪いことをしています。
不当にお金を要求しているのですから
大げさにされたら困ります。

財布の中を見られるのはこれで4度目

今回は別の場所に連れて行かれてお金を要求されました。

以前はポケットに小銭を10枚くらい入れてました。
検査の時にポケットを触られて小銭だと言うと
「小銭くれ」
って言われてたこともあります。

その時も
「What is your name?
あなたの名前は何?」
と言ったら
「うそやーーーん!
OK
OK
行っていいよー!」

と言って何事も無かったかのようになります。

全て男性職員です。
本当に悪い職員のいる空港です。
こういうことがあると
フィリピン全体のイメージが悪くなります。

 

フィリピン空港での注意点

img_4610

海外でトラブルが多いとされる空港

沢山の観光客が集まる場所が空港です。
フィリピン人は決して所得が高くありません。
彼らからしたら全員がお金持ちに見えます。

フィリピンに初めて来る人も
沢山いるので相手からしたら
スキだらけに見えます。 

財布をすられたり
カバンを取られることも
あるかも知れません。

実際にここセブに
5年以上住んでいる人が先日
到着ロビーで財布をすられました。

カバンには十分に
気をつけていれば大丈夫です。
相手も気を張っている人からは
取りません。

また、一般人だけではなく
職員にも気をつけないといけないのが
海外の空港の特徴です。

これはフィリピンだけではありません。
ヨーロッパに行っても同じことが言えます。

先日はイタリアのカフェで
お釣りをわざと渡さない人もいました。
僕だけがそういった目に遭うとは考えられません。
誰しも気をつけないといけません。

空港は気をつけるべき場所です。

日本と海外では職員の地位が違う

僕がひしひしと感じることが
立場がとても上だということ。

彼らは権威を持っていて
それを大いに振るう場所でもあります。

例えば空港職員に暴言を吐くと逮捕されるかも。
相手は絶対的な権力を持ってますから。

日本で警察官に絡んでいる人を見かけます。
そんなことをフィリピンですると即逮捕されます。

彼らは自分が権威があると思っています。
地位が高いと思っています。

実際に警察官や空港職員の言うことを
聞かないといけません。

文句を言う人はあまりいません。
言ったら後が怖いと思ってますからね。

そのあたりが日本と全く違うところです。

しかし、だからと言って
簡単にお金を渡してしまうのは
少し違います。

悪いことをしていない場合は毅然とした態度で

どこの国の空港でも同じです。
「何か怖いからお金を払おう」
と言って払ってしまう人もいるかと思います。

しかし、後で腹が立つものです。
「なぜ、必要の無い
お金を払ったんだ!?」
と後悔します。

だから名前を聞いて
名札くらいは写真を撮っても良いです。
そうすると相手は怯みます。

なにしろ相手は
「自分は悪いことをしている」
と思っていますから。

これはフィリピンに限ったことではありません。
他の国でも同じことが言えます。

自分をしっかり持って接していきたいですね!

 

セブ・マクタン国際空港の未来

IMG_0978

セブ・マクタン国際空港は
将来、こうなります。

こんな立派な空港になるのに
職員がお金ばかり要求するようでは
やがて建物もすぐに疲弊してきます。

空港職員にも道徳教育と厳しい制度が
必要になってきます。
民間企業はその教育の連続で
生き残っているんですからね。

苦労をして、時間とお金をかけて
勉強しながら向上しています。

世界中の人を受け入れるフィリピンの
セブ・マクタン国際空港が
内容と共に立派になってくれることを
願ってます。

 

では、また明日の朝8時にお会いしましょう!!!

 

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