カープのマーケティングから学ぶ英語

フィリピン英語留学を通して日本人を強くしていきたいファーストイングリッシュの本多です。

vol.2094

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英語の勉強法についての本を出版しました。
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広島と言えば広島カープ。

熱狂的なファンが多いです。

僕は神戸出身で周りがみんな阪神ファンでした。

ただ、神戸の場合は、オリックスファンや巨人ファンもいました。

全ご家庭に阪神のTシャツは阪神帽子はありません。

僕も持っていません。

 

それを考えると広島カープ熱は本当に高いです。

全ご家庭がカープの帽子やTシャツを持ってます。

また、カープグッズが必ずあり、カープファン以外は非国民みたいな感じです。笑

 

プロ野球の球団は「電鉄系(阪神、阪急、西武)」と「新聞系(巨人、中日、毎日)」「企業のPR系(ヤクルト、DeNA、ロッテ、日ハム、オリックス、ソフトバンク)」とのことです。

広島カープはどこにも属さない、強いて言えばMAZDAの創業者の松田さん個人が出資して作った球団です。

戦後、広島を元気にする為に作られた球団で市民からの募金もあったようです。

だから、広島カープを応援している広島市民はとても多い。

 

今日参加したセミナーで聞いたのは「カープのマーケティング」というもの。

大学教授でもあり、広島カープのマーケティングを大成功させた迫勝則さんという方のお話でした。

 

優勝の要素①本気でやるということ

「本気でやる・・・」

こう言うのはとても簡単です。

本気というのは人それぞれ違います。

 

菊池選手と丸選手が「本気で優勝したい!」と言い、行動や言葉が変わったそうです。

 

その2人のおかげもあり、広島カープは連続優勝を果たしました。

何が何でも優勝してやる!

強い気持ちで臨んだ練習、試合、ミーティングだったとのことでした。

 

自分で自分に火をつけていける人です。

それって英語でも同じなんですよね。

 

英語も本気でやれば必ず上達する

根性論が敬遠される今の時代ですが、やはり本気でやるということは大切。

特に英語習得においては本気でやらないと、ついついサボりがちになってしまう。。。

 

本気の定義があります。

①自分で決める
②楽しむ
③続ける

①自分で決める

これって当たり前のことですが、なかなか難しい。

人は自分で決めるより、人に決めてもらった方が楽なんですよね。

全ては自己責任であり、自分で全てを決めていくことです。

自分の人生ですからね!

 

自分で決めないと本気になれないものです。

 

②楽しむ

苦しかったら、なかなか続かないものです。

やっていく内に何事も楽しくなってきます。

僕は昔、サラリーマン時代、営業をしていました。

最初はお客様のところに行くのが嫌で嫌で仕方なかった。

 

しかし、「このままではいかん!」と腹を決めて、お客様のところに訪問しまくりました。

すると、段々と楽しくなってくるものです。

やがて数字も上がってきて、10年間のサラリーマン生活でしたが、後半5年間は目標を全て達成しました。

 

何事も思いっきりやってみると楽しくなってくるものです。

また、この「楽しい」という気持ちは伝播します。

その時の営業先の代理店さんも巻き込んで仕事をしたので、お互いに楽しかったです。

よく飲んで、夢を語って、仕事しました。

「本多さんと仕事をしていてとても楽しかった!」と言ってもらったことを今でも覚えています。

 

本気でやると楽しくなってくるものです。

 

③継続する

僕は「英語こそ継続しないと上達しない。だから継続出来る仕組みが大切。」とい言い続けています。

しかし、英語を勉強するって時間のかかるものです。

優先順位を高くしないと、なかなか「ま、いいか」となってしまいます。

 

「やるぞ!」って決めたのに自分に言い訳をついついしてしまいがち。

・仕事が優先!
・こんなのやっても意味がない!
・家族の時間がなくなる!
・自分の時間がなくなる!
・お金がかかる!

どんな理由があっても、継続して英語を学び続けることって大切。

 

僕も英語を集中的に勉強している時(1日6時間)、ずっと思っていたことがあります。

「英語の勉強ってアメリカ人はしない。
英語が話せないとはとても不利だー!
もし、僕が英語が話せたら、この6時間は仕事に使える。」

こんな風に毎日思ってました。

しかし、ある程度になるまでずっと勉強し続けました。

それは最初に決めた目的と目標を達成するためです。

 

本気だから継続することが出来ます。

 

優勝の要素②大きなピンチをチャンスに変えた

広島カープが最も優勝から遠いと言われた時期が2004年から10年くらい続きました。

そんな中で、本気で優勝を信じた選手が出てきました。

すると段々とチームに変化が表れてきた。

 

ピンチがあると、「本気でどうにかしないといけない!」と考えます。

だからピンチや危機って悪いことではないんですよね。

「失敗しないと富を得ず」

こんな言葉があるくらいです。

 

大成功した人は間違いなく、途中で挫折や失敗があったと聞きます。

全て順調にいった人は多くはありません。

そう思うと、とても救われます。

 

英語でも失敗するから上達する

英語の失敗は「人前で恥をかく」ということでしょうか。

また、「自分の英語が通じない!」という経験もたくさんしてきました。

「何を言っているのか分からない!」なんてしょっちゅうです。

 

そんな経験を通して英語って上達していくんですよね。

それを怖がっていたら、なかなか前に進みません。

文法や言い回しなんて気にせずに、話しまくってみることです。

 

僕はティーチャーから「構成が全然なってない」って言われます。

つまり、文法がめちゃくちゃな時も多い。

だけど、話さないと、伝わらないし、通じない。

今でもなお失敗の連続ですが、話そうと頑張ってます。

 

失敗から学べることの方が多い。

 

飲みすぎた失敗

お友達といると、ついつい飲みすぎてしまいます。

セミナー後には懇親会があります。

更にその後の飲み会。笑

 

深夜1時を過ぎても飲んでしまった。。。

久しぶりに記憶がなくなるまで飲んでしまったー!

しかも、ハイボールだけ。

 

では、また明日の朝8時にお会いしましょう!!!

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