英語の勉強に必須!「計画」と「正しい道具」

今日も朝から

 

ハイテンションっ!!!

 

フィリピン英語留学を通して日本人を強くしていきたいファーストイングリッシュの本多です。

 

vol.1454

 

計画を立てることはとても大切。

「P計画→D実行→C検証→A改善」

これをPDCAサイクルと言います。
このサイクルにおいて
一番最初は計画を立てること!

これは英語の勉強でも同じことが言えます。

まずは計画が大切。
いつまでにどうなっているのか?

その為にフィリピン留学に行くのも良し。
また、その計画を達成するために
オンライン・クラスで勉強するのも良し。

その計画を達成する為に必要なことを書きます。

 

英語も経営も同じ!短期経営計画を作成

経営において
短期とは1年サイクルのことです。

通常、経営とは
短期経営計画(1年単位)
中期経営経営(3年単位)
で計画を立てるものです。

英語では6ヶ月、1年くらいまでの目標をまずは立てる。

そして、3年後、どうありたいのかを
考えていくようにするとワクワクしますねー!

 

英語も経営もまずは現状把握

この経営経営を立てる時が
最も頭に汗をかきます。

まず、現状を見つめていかないといけません。
この数字の整理がとてつもなく
大変な作業です。。。

現実に向き合うことはストレスっ!!!

良くても悪くても
ストレスです。

まずは現状をしっかり把握しておくことです。
会社であれば
昨年はどんな1年だったのか?
それを数字で把握すること。

・売上
・粗利益
・経費
・営業利益
・原価
・固定費

・商品別の利益
・広告宣伝費
・交通費
・家賃

などなど事細かく把握をしていきます。

現状把握が出来ないと
来年度も目標を立てることは出来ません。

この現状把握がなかなか出来ていません。
本当に必要な数字がデータとして
整備されていない場合が多い。

会社の環境整備とは数字からです。
必要な数字が定期的に抽出されており
それらが使える状態にあることを言います。

 

英語の場合でも同じく
自分の実力を数字で知っておく必要があります。

その為にTOEICを受けてみるのも良いです。
また、フィリピン留学では
初日にテストを受けます。

そのテストの結果を自分でしっかりと
把握しておく必要があります。

 

現状把握の次は目標の組み立て

この目標の立て方も我流ではいけません。
やはりキチンとした道具を使うこと。

道具がないと計画を立てることが出来ません。
なぜなら・・・

少しだけ経営についてのお話となります。
ただし、これは個人の勉強にも通じるところです。

 

〜計画は利益から組んでいく〜

経営は逆算です。
利益から組んでいき
最終的に売上を作成します。

この言葉は少しでも経営の
勉強をしたことがある人なら
聞いたことがあります。

いくら利益が必要か?
その利益を作るにはいくら
売上があったらいいのか?
そんな風に考えなさい。

と言われます。

 

しかし、ほとんどの経営者が
売上目標から考えていく。
そして、経費をいくらにしようと立案するから
最終的に残る利益は偶然の産物となる。

たまたま上手く行く。
たまたまダメだった。
こんな風になります。

なぜならほとんどの場合が売上から
考えているから。

しかし、実際は売上は手段であり
利益を残すところに重きを置く必要があります。

 

英語の勉強において勉強時間数は手段

英語の勉強でも同じで
自分の目標の勉強時間があります。
しかし、これはあくまでも手段。

例えば、TOEICの点数を上げる為に
勉強をするのであれば
具体的な点数を決めます。

そして、それに見合った勉強の
時間と内容を決めます。
それに見合った勉強内容と時間数を
キチンとしていかないと
点数が取れません。

経営も売上がないと利益が取れないのと同じで
勉強時間がないと結果が伴いません。

売上=勉強時間
利益=TOEICの点数

と仮定するならば
まずはTOEICの点数を決めること。
次にそれに合った勉強方法と時間を決めます。

 

計画の決め方

 

かと言って、自分だけの力で
そういった計画は立てられません。
やはり正しいやり方と道具が必要です。

 

英語も経営も道具が必要

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なぜ、経営者は売上から考えていくのか?
ついつい、売上から考えてしまいます。

それは道具を使ってないからです。
もしくは道具が悪いから。

利益から固定費である人件費や広告宣伝費を
決定していきます。
そこから原価率を決めると
必然的に売上は決まるものです。

また、それが出来るような道具が必要。
それが無いためについつい売上から考えていく。

売上から考えていくと
ついつい「これは無理、これは出来ない」と
思ってしまいがちになります。

すると保守的な売上となってしまいます。
だから正しい道具が必要。

 

英語の勉強は正しい勉強法

英語の勉強も◯月◯日までにTOEIC◯◯点を取る!
というところから決めます。

そして、現状と照らし合わせてみると
何点UPしないといけないのかが出てきます。

そこで正しい方法が出てくるもの。

例えば、1日8時間勉強をしないといけないのであれば
フィリピン留学にいかないといけない
という意思決定になります。

また、1日2時間でいいのであれば
今よりも効率の良い勉強法を
していくということになります。

 

計画と道具の大切さ

 

道具は大切です。
経営計画を策定していくにも
正しい道具が必要です。

英語の目標を達成するにも
正しい道具が必要。

英語の道具とは
・本から正しい勉強の仕方を学ぶ
・英会話スクールでアドバイスに基づいた計画を作る
・短期のフィリピン留学でティーチャーに相談する
・オンラインクラスで正しいやり方を相談する
・YOUTUBEで正しい勉強法を身につける

勉強のやり方には正しい勉強法と
そうでない行き当たりばったりの勉強が
あります。

 

計画をつくることと
正しい道具を使うことは
本当に大切です。

 

では、また明日の朝8時にお会いしましょう!!!

 

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