私、思いっ切り怒鳴られたから英語を勉強しました

↑写真はイメージです。

 

今日も朝から

 

ハイテンションっ!!!

 

フィリピン英語留学を通して日本人を強くしていきたいファーストイングリッシュの本多です。

 

vol.1575

動機は不純なものでOK!

というか、むしろ・・・
不純なものの方が良いですっ!!!
不純な方が燃えます🔥

 

僕たちは聖人君子ではありません。

 

もちろん、いい人を目指すことは出来ますが
その前に自己の欲求充足が必要です。

 

英語においての動機はどうなのか?
そもそもなぜ英語を勉強しているのか?
不純な動機もあってOKです!!!

結果の行動が正しいものであれば
やがて内面も清く正しいものに変わっていきます。

 

英語の勉強をする動機

 

英語を勉強する動機は人それぞれにあります。
どれが正解というものでもありません。

僕の場合、動機の1つが強烈でした。
その強烈な動機のお陰で英語を必死で勉強できました。

 

 

英語が出来なくてバカにされた!

 

周りが英語オンリーの環境であれば
バカにされることも多々あります。

僕はバカにされ
悔しい思いをたくさん、たくさんしてきました。

 

怒鳴られたことがきっかけで猛勉強!

 

中1レベルの英語だったから・・・

 

フィリピンのセブ島で学校を設立して間もない頃です。
あの頃、僕の英語は中1レベルでした。

 

会社を設立・運営するにあたって
フィリピンの会計士さんや弁護士さんが必要。

日本では弁護士さんってあまり馴染みがありませんが
フィリピンでは必須です。

 

そこで僕の知り合いから
フィリピン人の弁護士さんを
紹介してもらったんですね。

 

そのフィリピン人弁護士さんとの
強烈なやり取りが僕を英語に
向かわせてくれたんです。

 

1回目のミーティングで弁護士さんからフィリピンの事情や
対策について色々と説明をしてもらいました。

英語だったので意味がよく分からなかった・・・
ただ、彼の言っている事を通して
彼が凄いこということは分かりました。

そのフィリピン人弁護士さんは
自信満々でした。

そこで僕は
「この人なら任せてもいいかな」
って思ってしまった。

 

「今日は良い話を聞いたな〜!
いいフィリピン人弁護士さんに
出会えたし良かったな〜!」

と思いながらニコニコで会社に帰りました。

 

会社に戻って早速、会社のスタッフに話しました。
彼女は「経理、人事、秘書」をやってくれているフィリピン人。

 

彼女の意見では
「そういうのを入れるのはまだ早いです。
もう少し落ち着いたら入れましょう。」

なるほど、内部のことで彼女は忙しい。
落ち着いて余裕があれば弁護士さんと会わせたらいいんだな。
そんなものなんだ。
と僕は納得しました。

そして、弁護士さんには少し落ち着くまで
待ってもらうことにしました。

 

それから数ヶ月が経った頃
僕が弁護士さんのことを思い出したんですね。

「そろそろ入れても良いんじゃない?」
とスタッフに提案しました。

 

すると彼女も
「そうですね、一度行って
話を聞きましょうか。」

と合意。

2人でフィリピン人弁護士さんのところに訪問。

 

僕はその弁護士さんと会うのは2回目です。
彼女は初めてそのフィリピン人の
弁護士さんと会いました。

 

弁護士さんのオフィスに行くと
その弁護士さんが何故かとっても不機嫌。。。

会った時笑顔もなく、
握手をすることもなく、
「そこに座れ!」
って言うんです。
(とっても威圧的・・・)

 

会話が始まると、
英語が分からない僕でも
明らかに分かるような口調で
僕の秘書を責めたてていました。

 

段々とそのフィリピン人弁護士さんがエスカレート!
怒りは何故か絶頂!

 

頭から火山が爆発しているような感じ!
湯気がボウボウ出てますっ!!!

 

真っ赤な顔をして
僕の秘書を叱責し続けています。

 

10分くらい叱責された後で僕にこう言うんです。

「I can’t work with You!!!
(お前とは仕事が出来ないよ)」

おまけに
「シッシッ!」
まで言われました。。。

 

 

いきなりのことで何が何だか全く分かりません。。。

 

後で聞くと内容はこういうことです。
こんな感じでフィリピン人スタッフを
叱責してました↓

「なんですぐに連絡を
してこなかったんだ!?

私はずっとお前からの
連絡を待ってたんだぞ!?

おれを誰だと思っているんだ!!!

お前はどこの大学出身で
何の学部出身なんだ!?」

 

秘書がボソボソと答える。

 

「はあああああああああーーーー!????

そんな大学で
仕事が出来ると思ってるのか!

口の聞き方も知らないのか!!!

お前はこの日本人を
食い物にしているだけだろ!

能力も無いのになぜ、
お前がここにいるんだ!

はああああああああああーーー!????

答えてみろ〜!!!

消え失せろ〜!!!」

 

 

「とっとと消え失せろ〜!!!」

 

凄いでしょ!?

そんなことってあるんですね。

もちろん全て英語で話してました。

 

そして、最後に僕に一言、

「お前とは仕事が出来ないよ、
シッシッ!」

 

僕は何事が起こったのか分かりませんでした。

もうビックリ仰天です。

いきなり英語で
まくし立てられて、
犬扱いされてしまいました〜!!!

 

どうやらその弁護士さんはプライドが
エベレストくらい高いらしい。

僕達が数ヶ月間、待たせたことが
気に入らなかったらしいです。

さらにそのフィリピン人弁護士さんは
目下のフィリピン人を叱責するので有名だったんです。

目下のフィリピン人をことごとく下に見ている人らしいです。

 

こんな時、僕の中でスイッチが入ったんです。

 

「うぉーーー!!!

これは頑張らないといけないっ!!!

もし、ウチが大企業なら
こんな扱いは絶対にしないはずだ!

もし、僕が英語がペラペラだったら
秘書を守れていたはずだ〜!!!

うぉーーー!!!

がんばるぞ🔥」

 

 

ココロスイッチがパチっと入った瞬間でした。

 

道中、僕はただ、ただひたすら泣いている
フィリピン人秘書にこう言いました。

「僕はもっと英語を
勉強しないといけないよね。
何を言われているのか
全く分からなかった。。。」

すると、フィリピン人秘書は

「はい、その通りです。
私もそう思います。
社長は英語を勉強しないといけません。」

 

 

人は誰しも勉強の動機ときっかけが必要です。
強烈なほどに良いきっかけになります。

 

僕自身、あの弁護士叱責事件について腹を立てていません。

むしろ、英語の勉強をする動機付けになったので
感謝しているくらいです。

 

英語を勉強している人は恥ずかしい思いを沢山してる

 

僕の場合は
「英語くらい話せるように
なってから来い!」

と言われているように思えたんです。

 

まあ、確かにその通りですよね。

英語くらい話せるようになってから
商談をしなさいということですよね。

 

もし、英語しか分からないアメリカ人が
日本で商売をするって言っても
誰も本気にしないですよね。

と言うか、日本で商売をするのに
日本語は必須でしょ?

 

それと同じなんですよね。

いくら日本でビジネスをしていると言っても
こっちの人には関係ありません。

 

そこで自分の英語力の無さを痛感しました。
また、英語を習得するのに
時間がかかることにもどかしさを
感じたのでした。

 

僕が必死で頑張りだしたのも丁度この頃からでした。
失敗体験は自分を本当に成長させてくれます。

今ではあのフィリピン人弁護士に感謝です。

 

 

では、また明日の朝8時にお会いしましょう!!!

 

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