日本でダメでも世界ではイケるかも ②−1根性で夢を追いかけろ!

今日も朝から

 

ハイテンションっ!!!

 

フィリピン英語留学を通して日本人を強くしていきたいファーストイングリッシュの本多です。

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「日本でダメでも世界ではイケるかも」シリーズ

1回目は↓

目的・ターゲットを明確に

↑①ではとにかく、目的を明確にすることって書きました。

目的やターゲットを決めることなんです。

決めることから始まるんですよね。

今が漠然だったとしてもOKです。

 

たとえ今がぼんやりとしていても、無理やり形にしてしまうんです。

形にするということは、紙に言葉として書き出すということです。

 

そうやって決めることが最も大切なんだと書きました。

 


 

今日は第2弾です!

思いっきり精神論です。

 

 

根性!? 勇気を持って行くこと

 

「根性」ってタイトルに書いてますが、言い替えてみると「勇気」です。

海外に住む、海外で仕事をする、起業をすると言うのは

かなり勇気がいるものですよね。

 

 

誰も知らない人だらけの中に行くんですもんね。

言葉も分からない中に飛び込んで行くんです。

勇気が要ります。

 

 

自分の周りの人でやったことある人ってそう多くはないですからね。

自分の友人や親戚で海外に住んで仕事をしてる人ってそんなに多くないです。

だから、どんなことがあるのか検討もつかないほどです。

人は目に見えないものに対して恐怖心を抱くものなんですよね。

 

 

お化けが怖いのは目に見えないし、その存在を知らないから、夜、怖くなるんです。

 

 

実際に科学の力で解いていくと、恐怖感は薄らいでいくものです。

実体を知れば、対処の仕方が思い浮かんできます。

実体が分からなければ、不安や恐怖を感じるものです。

 

 

未来について同じく見えないので不安になるんです。

今の生活をしていたら、その延長が見えるので怖くないです。

しかし、海外で住んだり、仕事をするとか、起業をするとなったら

何が起こるか全く想像もつかないので恐怖心が心に芽生えてしまうんですよね。

 

 

しかし、誰もが、この先どうなるか分からないものなんですよね。

怖いながらに、また、分からないながらに行ってしまえば良いんですよね。

 

 

自分の歩いた後に道が出来ます。

 

 

行動しながら考えて行けばいいとおもうんですよね。

行動をする前にあれやこれやと考えてしまうと、ネガティブなことに汚染されてしまいます。

 

 

頭の良い人ほどそうなりがちになるかも。。。

「もし、上手く行かなかったらどうしようか?」

「もし、騙されたらどうしようか?」

「言葉が話せないからどうしようか?」

色んな予測をしてしまいます。

しかし、そこで出来ない理由を挙げだしたらトラック一杯分出てきます。

 

 

そんな出来ない理由を探しているより、思い切って海外に飛び立ってしまうんですよね。

飛んだ後に行動をしながら考えていくんです。

 

 

良いアイディアは誰もが思いつく

 

 

ビジネスのアンテナを張っていたら、沢山の面白そうなアイディアが浮かんでくるんです。

日本の街並みを歩いていても、海外に出掛けても、そこそこのアイディアってみんな浮かんでくるんです。

 

 

人は誰でも良いアイディアを持ってます。

「こんなことが出来たら良いな〜!」

「こんなビジネスは絶対に上手く行くと思う」

誰もがそういう風に思いつくものです。

 

 

例えば、

「この辺りはオシャレなカフェがないからやったら絶対に流行る!」

「この街には美味しい手作りのパン屋さんがないのでやったら必ず流行る!」

海外であれば

「このストリートに、このショッピング・モールにラーメン屋さんをやったら流行る!」

という思いつきは誰にでも出来るんです。

 

 

あるレストラン経営者が海外視察に行って、そこで入ったレストランでこう思うんです。

「こういうお店って、もっと工夫をして、マニュアル化をして、笑顔力も鍛えたらいける!」

「僕だったら味付けをもっとこうする、ああする」

「価格帯をこの金額にする」

などなど思いつくものです。

 

 

しかし、ほとんどの場合はそういった思いつきを言葉にしてみて、

みんなでワイワイと言葉遊びをしてそこで終わってしまいます。

なかなか行動まで結びつくことって無いんですよね。

 

 

その思いつきを勇気を持って、行動に持っていくことが大切なんですよね。

「思いつき」→「発想・計画」→「行動」

にしていくことです。

 

 

しかし、行動までのレベルに到達するまでに、いろんなことを考えてしまうんです。

人それぞれに、事情や、それなりにリスクがあるから、なかなか一歩が出ないんですよね。

まるで闇夜にクレバスを飛ぶようなものです。

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一歩間違ったら死んでしまう。。。

 

真っ暗だし、どこに着地点があるのか、どのくらい飛んだら良いのか分からないんです。

だからとっても怖いんですよね。

 

 

これは海外ビジネスを行う、海外で働くというだけではなく

日本でも同じことが言えるんですよね。

 

 

日本でも、行動に移していくのはとても勇気がいりますよね。

なかなか簡単に「起業します、転職します」とは行きません。

 

 

起業時が一番、根性が必要だった

 

僕は大学卒業から10年間、ずっとサラリーマンをしてきました。

株式会社ノーリツという東証一部上場の給湯器メーカーで新卒入社で営業をしていたんです。

10年目の時に「明光義塾」というフランチャイズに出会いました。

 

 

当時、32歳の時でした。

最初の勤務地は群馬県・高崎市に9年間、営業で勤め、10年目に広島に転勤だったんです。

4月に広島に転勤になり、11月に明光義塾と出会い、翌年の2月には教室を開校しておりました。

全く知らない場所の広島に来て、10ヶ月で起業です。

しかも地元密着の学習塾で起業でした。

 

なんて早いんだ〜!

って思うかも知れません。

 

 

しかし、僕はこの時学びました。

「決断の最優先事項はスピード」

 

大きな決断をする時こそ、スピードを持って決断をし

あとは「どのようにして上手くさせていくのか?」のみを考えることです。

 

あれこれと考えても、ネガティブなことしか頭に浮かびません。

ずるずると結論を伸ばしても、

「やっぱり現状維持のままの方が安全」ということで何もしないんです。

 

 

例えば、家を購入する時です。

僕は即決しました。

車も同じく即決です。

 

というのも、ずるずると考えていたら、ネガティブなことばかり考えて

結果的にやらないという方向になってしまい、今まで通りの生活になるんです。

 

 

家を購入する時、ずるずると決断を伸ばすと

「家のローンは払えるだろうか?」

「賃貸の方が気軽でいいんじゃないだろうか?」

「もし、職を失ったらどうしようか?」

などなど、ネガティブだらけになってしまいます。

 

 

僕の場合、家を見た瞬間に

「この家、気に入った!」

と思い、マンション販売の営業さんに

「◯◯円の値引きをしてください。

明日、実印を持って来て判子を押します。」

という交渉と共に速攻で自宅購入です。

 

 

車の購入時も同じく、判子を持参して値引き交渉をしていくんです。

セールスマンからしても、すぐ購入するお客様が目の前にいるので、

ある程度の要求は飲んでくれます。

 

大きな買い物ほど即決、即実行です。

 

 

起業する時、明光義塾のフランチャイズに加盟するんですが、それもすぐの決断でした。

一部上場企業であったノーリツを辞める決断と、今までしたことが無いような投資をする決断、更には社長になっる決断です。

 

 

その時、僕の周りの人達はほぼ反対しました。

しかし、決断した以上は全く聞く耳を持ちません。

「失敗したらどうするんだ?」

「もう何年か今の会社でがんばったらどうか?」

「借金まで背負って大丈夫か?」

「サラリーマンが一番良いよ。特に上場企業なんだから。」

「学習塾なんて、もう飽和状態だよ。今更少子化の中に入ってどうするんだ?」

全てのネガティブなことは馬耳東風、右の耳から左の耳に抜けていったんです。

 

 

全てスルーです!

 

馬耳東風です。

 

 

周りを説得するつもりもあまり無かったんですね。

反対されてもやるつもりだったので。

ちなみに、最も反対したのは僕の両親でした。

だから起業してから5年間は全く口も利かない状態です。

 

 

更に、投資の決断です。

その時、10年間で貯めた貯金1000万円でした。

当然、普通のサラリーマンが1000万円貯めようと思うと至難の業です。

しかも、たかが32歳の若者が持っている金額にしては多すぎます。

 

 

しかし、僕はこの1000万円を全て自分でコツコツと貯めたんです。

1日1食生活、また土日は外に出掛けてもお金のかかることは一切しませんでした。

ボーナスは全額貯金し、一切手を付けませんでした。

 

 

自分で事業を起こしたいと思いコツコツ貯めた1000万円だったんです。

 

 

明光義塾を始めるには約1500万円必要だったんですね。

1000万円しかなかった僕は500万円どうしても足りません。

銀行にお金を借りようにもみんな反対をしていたので、保証人になってくれる人は誰もいません。

 

 

そこで、当時の国金(国民政策金融公庫)、今の日本政策金融公庫という国が運営を行っている金融公庫に対して事業プレゼンを行って、500万円を無担保・無保証人制度で借りました。

 

 

そこからは必死で取り組んでいき、2年めに生徒数100名を超えて

3年めに2教室目、3教室目とつくり、今では9教室の運営となっております。

 

 

僕自身、塾の経験も、教育の知識も何も無かったんです。

ずっと住宅設備機器の営業を行っていたので、教育とは程遠かったです。

そんな僕が決断をして、必死でやっていけば、出来てしまうんです。

 

(続きは明日〜!)

長文、読んで頂き、ありがとうございます。

 

では、また明日の朝8時にお会いしましょう!!!

 

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